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第17回チャレンジカップはトラウトの大会は初めての郡司選手が優勝!

 2月25日(日)第17回チャレンジカップ・アルクスポンド宇都宮大会が栃木県宇都宮市で開催され、トラウトの大会は初参加となる郡司潤選手(茨城・上州屋)が優勝した。

チャレンジカップ・アルクスポンド宇都宮

大会の様子

予選の展開

チャレンジカップ・アルクスポンド宇都宮

 朝の気温は0℃。天候は曇り。水質はここのところ雨が降らなかったため、やや藻が出てきて濃いステインという状況。予選は4回の対戦による勝ち点を競う方式。第1ローテは放流回。前日からの冷え込みで前日放流の魚も動き出しがニブったのと、レギュラーサイズが平均30cm程度の中~大サイズからか、大き目なシルエットの放直カラーをゆっくり泳がせてしっかり見せて喰わすタイプの放流回となった。第2ローテも活性は持続。放直~セカンド色の派手めな色(蛍光ピンク・グリーンメタリック系)のスプーンを使う選手が多く見られた。第3ローテ前に放流が入るが、爆発的に数が伸びて後半パッタリというタイプの放流回ではなく中活性が持続してい1尾1尾を積み重ねていく状況が次の第4ローテまで続く。午前10時頃から始まった第5ローテの後半頃からはアタリが遠のく時間帯となるとボトムを叩いていく時間となった。

決勝の展開

チャレンジカップ・アルクスポンド宇都宮

 決勝トーナメントへは25人が進出。準決勝、準決勝を経て決勝戦は10分x3ローテで6人によって争われた。決勝第1ローテで[10]郡司、[14]酒井、[26]石井の各選手が3本ずつ取りリードすると第2ローテで[10]郡司選手が4本を追加し1歩リードするも第3ローテで[14]酒井選手が同点に追いつき勝負は2名による先取り2本のサドンデス戦へともつれ込んだ。サドンデスの時間帯になるとアタリが遠い厳しい時間帯となったが6分過ぎに[10]郡司選手が1本を取ると、それがそのまま決勝点となりタイムアップ。トラウトの大会は初参加となる[10]郡司選手が初優勝となった。

優勝者インタビュー

決勝戦の様子

大会ページ

第17回チャレンジカップ | 管理釣り場ドットコム

エントリー情報

第17回チャレンジカップinアルクスポンド宇都宮大会を2018年2月25日(日)に開催します。

チャレンジカップは大会参加経験のない方、少ない方、エリアフィッシング復帰組を対象としたイベントです。
参加選手に楽しんでいただけるよう、放流は通常行われる大会より多めになっております。

参加資格

●トラキンエキスパート出場経験のない方
●過去3年間優勝経験のない方
上記に該当する方を募集いたします。

開催概要

日時 2018年2月25日(日)
受付  6:00-7:00
大会時間 7:30-13:00頃
大会会場 南側ポンド全面もしくは一部を使用
募集人数 48名
参加費用 大会特別料金5,500円女性4,500円
中学・高校生2,600円 小学生2,100円
※8時間釣券・高校生以下10時間釣り券・傷害保険込み

協賛企業

●株式会社フォレスト
●ヴァルケイン
●TIMON
●アルクスポンド

エントリーページ

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