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エリアトーナメント2018第6戦東山湖大会はマグナム高田選手5年ぶり優勝!

 4月22日(日)エリアトーナメント2018第6戦が静岡県御殿場市、東山湖フィッシングエリアで行われ、地元静岡のマグナム高田選手が高いレベルで釣果を集め5年ぶり優勝した。
エリアトーナメント2018第6戦

大会の様子

予選の展開

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 朝の気温は14℃。池は濃緑色のステイン。朝のうちは空にモヤがかかり富士山が見えないほどだったが、大会開始頃には晴れわたり冠雪の富士山がはっきり見えるようになった。第1ローテは予定通り7:30スタート。ABCの3エリアに分かれたもののAエリアC、エリアはシャロー側の「切れ目」、Bエリアは東ワンドの2箇所に選手が集中した。パターンは完全に春の池へと変貌し魚のレンジが定まらない状況。魚の回遊タイミングとレンジがアジャストすると一気に数が伸びる展開。少ないチャンスを見逃さず一気に取りきる集中力が問われた。

決勝の展開

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 第2ローテは入る場所の傾向は変わらず、選手がローテーションしただけという展開。第3ローテ頃になると南からの風が入り出すが、今回は特に釣果に影響を与える程ではなかったようだ。優勝は18本-10本-19本で合計47本と安定した[11]高田選手。以下45本を取った[5]深澤選手、41本の[6]渡辺選手が続いた。優勝した高田選手は2013年の東山春大会以来約5年ぶりの勝利。通算6勝目と歴代優勝回数ランキング5位に名を連ねた。

大会ページ

エリアトーナメント2018 | 第6戦東山湖フィッシングエリア - 管理釣り場ドットコム

優勝者インタビュー

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