槻の池フィッシングエリア
投稿者:
nobo
投稿日:2010/07/17(Sat) 09:45
No.695
夏です!
皆さん、元気にエリアやってますか〜〜〜?
「・・・・・」
「バカこぐでね〜〜〜、夏はエリアoffだろ〜〜〜?」
なんて声が聞こえてきそうですね・・・^^;
確かにエリアにとって夏はキツイ季節です。
しかし、夏でもできるエリアは存在してます!
今回は、そんな夏でも釣れるエリアで以外にも穴場的なエリアを紹介します。
今回お邪魔させて頂いたのは長野県茅野市に在る「槻の池フィッシングエリア」さんです。
東京から3時間弱のこのエリアは、標高1250mに位置し、蓼科の御山より流れ出る冷水を使用したポンドタイプのエリアです。
ポンドは1面で外周約650m。最大水深は約5m。
足元付近で2m位の水深の場所もあります。
ショアラインですと水中のインレットや、桟橋、護岸などのマンメイドの他に芦などの植物が生えてる場所も有り、さらには多数の沈み岩も・・・
変化に富んだこのエリアでは、釣り座によって全く異なったオプションを強要されます。
景色も良く、遠くで「カッコウ」や「ウグイス」などの野鳥のさえずりを聞きながら、のんびり釣りを楽しむタイプのロケーションですが、この「槻の池」さんで、そこそこの数を釣るとなると、それなりの知識と腕前が要求されます。
もちろん完全攻略には道具のセレクトも重要ではありますが。
こんな書き方をすると、「なんか難しそ〜〜」って思われそうですが、実はそんなには難しくありません。
相手になる魚は「レインボートラウト」がメインで、他に「イワナ」や「ブラウントラウト」なども入っていて、月に2〜3回のペースで魚が放流されています。
自信の無い人は予め状況を確認すると良いかも。
季節に合ったヒントやヒットパターンを教えて頂けます。
とは言っても、やはりある程度は学習してからの釣行が良いかと。
ポンド自体のポテンシャルは、かなり高いレベルにあるからです。
自分が釣行した当日は梅雨の真っただ中で、本来の夏パターンとは違いましたが、表層やトップの釣りが満喫できました。
いわゆる「虫パターン」です。
表層系のクランクを波紋を立ててユックリとリトリーブすると、いきなり「ガバッ!」っとルアーを引っ手繰って行き、強烈にファイトしてくれました。
おかげでプラグを2個もロストしました・・・^^;
実は、冬を越して(一昨年?去年の放流?)半ネイティブと化した奴らが原因なのですが、魚体もそこそこ大きくヒレは正にウチワ・・・
ロケーションも良ければ、魚もgood!
また、バーべキュウ用の施設もあり(要予約)管理小屋の裏手にはミニアスレチックも完備してます。
ちょうど夏休みシーズンなので子供連れでの釣行も良いかと。
持てるテクニックを総動員して、一匹でも多くの魚を釣るのもエリアの醍醐味ではありますが、別の角度からテクニックを駆使して、至福の一匹を掛けにいく・・・
釣れない時は、自然に答えを聞く・・・
気軽に釣れるのがエリアの良いところではありますが、大人な釣り方を有意義に満喫できる、そんなエリアが「槻の池フィッシングエリア」でした。
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