第19回チャレンジカップ - 管理釣り場ドットコム

チャレンジカップ

大会写真

第19回チャレンジカップ in 釣りキチけん太大会

各種データ

上位入賞者

  • 第19回チャレンジカップ

    優勝:高橋 文也(群馬)

  • 第19回チャレンジカップ

    2位:強瀬 直也(群馬)

  • 第19回チャレンジカップ

    3位:松本 亮(群馬)

  • 第19回チャレンジカップ

    表彰台

  • 第19回チャレンジカップ

    ラーメン賞

私たちはチャレンジカップを応援しています!

大会の様子

第19回チャレンジカップ大会観戦記

 朝の気温は14℃。天候は曇り。水質は川水利用の特色から川藻が池底に繁茂していた為、この日は濃緑のステインカラー。「梅雨時期にしては水温が低く晴れた方が釣り易い」と言うオーナーの言葉どおり、やや難しい状況での大会となった。予選1回、2回は各20分でスタートハンデ付き。実績別にスタート時間を遅らせての放流回となった。初動は放流色のスプーンから入り、反応が薄くなってからはプラグ系統またはボトムへ移行するけん太スタイルの戦術を取る選手が多かった。予選3回、4回は放流なし回。ここもプラグorボトムで通す時間帯となりこの回に釣れるか釣れないかで予選突破の明暗を分けた。5回、6回開始前に放流が入ると再び活性が上がると再び放流カラーのスプーンが活躍。この時間になるとやや雲も明るくなってきて魚も上ずりだすとマイクロでの上の釣り方も通用する時間となった。
 決勝へは9名が進出。決勝前半は予選後半からの流れで上目の活性が高く、Aエリアに入った松本選手が8本、強瀬選手が7本、Bエリアに入った高橋選手が7本を取り後半に折り返す。後半になると上の反応が今ひとつ。ここでボトム、中層に切り替えていった強瀬選手、高橋選手がそれぞれ5本ずつとって合計12本ずつで決勝サドンデスへともつれこんだ。
 決勝サドンデスは2本先取り。幸先よく1本取ったのは巻きの強瀬選手。強瀬選手は続けて2本目のアタリもあったもののここは乗らず。一方の高橋選手は開始2分すぎにボトムで一本を取り、次の一本勝負となった。ここで流れを掴んだのか3本目は高橋選手に。勝利を確信したヒットコール後しっかりキャッチ。チャレンジカップを制した。

観戦記

大会エントリー

大会概要

第19回チャレンジカップ in 釣りキチけん太

日  時 2018年6月17日(日)
受  付 6:00-6:45頃
大会時間 7:00-13:00頃
大会会場 3の池
募集人数 40名
参加費用 大会特別料金 5,500円(※1日釣券・傷害保険込み)
大会形式
大会は予選・決勝方式にて行います。
1ステージ20分とし、6回ローテーション(うち釣りは3回)行い同一グループの中から上位約4割が決勝に進みます。
決勝戦は指定の2エリアで前後半各20分の2ローテーション(40分)にて行います。
すべて釣果数による匹数での判定となります。

大会概要

大会規定

小学生以下の参加の場合、保護者同伴でお願いします。
安全のため、メガネ・サングラス、帽子の着用ください。
決勝戦のの審判参加にご協力してください。
エリアトーナメント年間ポイントは加算されません。

チャレンジカップ参加に必要な装備

 安全面から①頭を保護する「帽子」「メガネ又はサングラス」は必ずご用意ください。普段お使いのタックルの他に「雨具の他、傘(審判時あると便利)」です。また予備竿を立てておく器具(竿の横置きは安全面の点で非推奨)、ランディングネット(140cm以下、ネット部がラバー製の物で直系55cm以下のもの)を忘れずにご持参ください。

初心者エントリー優遇制度

 「チャレンジカップ」はトラウトフィッシング初心者がイベントに参加するきっかけとなるよう楽しみ易い環境を作る事を心がけています。「参加がまったく初めての方」や「参加経験の浅い方」は一般の方よりエントリー時期を早め、出来る限り参加できるように配慮しています。
●申込方法
①このページからのエントリー
②釣りキチけん太(現地釣り場)でのエントリー
③事務局の電話エントリー(027-265-1222)
●参加資格とエントリー時期について
一次エントリー 大会参加が初めての方 (6月5日)まで
二次エントリー 大会参加経験があるが3位以内の入賞経験のない方 (6月5日)以降

運営

管理釣り場ドットコム
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