| | 裏高尾にある浅川国際マス釣場に行ってきました。今年は暖冬のおかげで2月初旬ながらもポカポカ陽気。ほのかに梅の香りも漂う中で釣行レポートいたします。 池は1つで仕切りで3つの釣り場に分けられており、管理棟に近い仕切りはえさ釣り場として使われています。真ん中のエリアはLF釣り場ですが、管理棟から見て横方向のキャストが出きる釣り場。最奥のエリアは桟橋とその対面からのみキャストできるエリアとなってます。はじめて行く際には注意が必要です。池はクリアで底石まで見えますよ。 |
まずは魚影が見える桟橋からスタートするも、なかなかアタリが来ない。というのも3連休前なので、放流は明日行うとの事。という事は今日は金曜日なので今週で一番状況が良くない日に来てしまったという事ですね(w 今度は水流の中に投げてもアタリはあるものの、なかなか口を使ってくれない。イイ感じにスレています。 こうなると逆に燃えてしまうのが管釣師なのでしょうか?ボトム引き、プラグと試して共にフッキングに至ったもののかかりが浅く連続バラシ。同じ事を繰り返してもノーバイト。。。なかなかタフ。これでダメならもう無理。。。と祈って結んだチーター1.2gの2投目でようやく待望のフィッシュ!20〜25cmサイズのニジマスでした。その後も場所やフォーリグのカウントを変えてみたりしながらマイクロスプーンでポツラポツラでました。 いろいろ考えながら釣ると3時間はあっという間ですね。 |
この釣り場は水の流れがいくつか作られていて、基本的にはその流れについている魚をとるというゲーム性になります。魚は流れに逆らって向きますので、その辺を考慮しながら、サイズ、色、形状、層を組み立ててみるのがいいような感じです。 釣行の際は1g前後のマイクロスプーンを用意しておくことをオススメします。 |
| | 底石バッチリ見える クリアーな池です。

チーター1.2gでようやくHIT!

中央桟橋 | |