| 4時半頃到着、川治温泉街で明かりのついているお店を探して、入漁証を売ってる所を尋ねてみたら、ここでも売ってるとの事で、早速購入。日釣り券は1,000円でした。 5時半頃になると、ガイドにラインを通せるくらいの明るさになったので行動開始。まずは男鹿橋の上流側から入渓してみる。C&R区間は約1.4km程だが、主だったポイント前には階段が設置されており入渓はラクチン。 まずは小川が交わる出合いからスタート。偏光グラス越しに瀬をみると魚の姿は見えない。まあ相手は渓流魚だから岩陰にいるだろうと気を取り直す。ケースの中にあった小渓流向きの手頃なサイズのB'FREEZE赤/金を選択し、シングル&バーブレスフックに変更してキャスト!、、、んー反応がない。ここはちょっと川底浅いかな?と思い移動。 次に堰堤に来てみましたが、川幅のない魚道なので3m程度しか引けない。半信半疑で白泡の中を引いても反応なし。むむむ。。。。 3月後半とはいえ川治は寒い。ガイドは凍るし、足の裏も凍る。ライントラブルや、丸石で滑ったり(ウェーダーの足の裏が凍る!)といきなり精神的にに凹みながら、ちょっと流れのあるプールに移動。 割と深さもあるし流れも手頃。ここで出ないと厳しいなぁと思いながらキャストするとコツリとアタる。(どうせ底石だろ…)少しヤケ気味に再度キャストすると、今度は手ごたえアリ!ランディングに成功して見てみるとニジマス?いや顔の形的にはヤマメっぽい。 ボウズは回避!と気が楽になると同じ場所でたて続けにイワナx3 ヤマメx2を追加!一気に嫌な雰囲気は吹き飛びました。 その後、水深のある淵、宿屋伝七前のプールでイワナx1、ヤマメx3を追加し上流側は終了。伝七前はミノーにヤマメが反応するにはするんだけど、何でか喰わない?解禁日なのに何故? |