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ところどころで驟雨にあいながら、戦場ヶ原へ。 このあたりは木道とポイントの高低差はないのだが、湿原地域なのでときたまぬかるみに足を取られる事も多い。気をつけないとウェーダーが泥だらけという事にもなりかねないので要注意。先行者の足跡をたどりながら入渓するとゆったり流れるチョークストリーム。 ようやく人気もなくなってきたのでのんびりキャスト。うーん反応ないし、魚も見えません(w ひたすらラン&ガンを繰り返してみましたが途中で心折れました。
という事で、今回は魚との縁がなかったです(w 今回はスタート時間が遅かったことと偏光グラスを忘れて来たことなどいろいろ不運な事が重なりましたが、次回来る事があれば、もう少し早く来てみようかなーと、足取り重く赤沼茶屋から湯滝下へ向かうバスに乗り込みました。。。 |