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10月4日に新潟県の東南に位置する阿賀野市は五頭フィッシングパークに行ってきました。今までさほど大きな管釣ムーブメントがなかった新潟県内に於いて、県内はもとより隣県からも多くの来場者が集まるこの釣り場の魅力とは?その秘密に迫ります!
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五頭フィッシングパークは2008年11月より営業を開始し、この秋1周年を迎えるフレッシュな釣り場。平日は完全クローズで土日祝のみの営業(GW・盆シーズンを除く)というメリハリの効いた営業スタイル。これにより魚のコンディションを良好に保つ事が出来、良く釣れる釣り場として、新潟市周辺はもとより、高速道路休日1,000円の恩恵もあって遠方からも噂を聞きつけてやってくるアングラー達が絶えないとの事。
またこの釣り場は入場者が50人を超えると入場制限をかけるなどしてアングラーへのスペースを確保してくれるなど配慮をする一方で、1日券販売をせず、半日完全入れ替え制にする事で多くのユーザーに利用してもらうようにしている。アングラーにとって半日入れ替えだと午前の方が有利な印象がすが、、、この日は午後回からも多くの入場者が訪れていました。
今回は日曜日の午後からという一見、一番プレッシャーの高い時間帯からの釣行レポートとになりますが、はたして結果は?
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| ストック量は豊富。広い池の割にはショートレンジでも |
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12時20分頃から流れ込み付近から開始。スプーンをただ引きで試したところ、さすがに反応はいま一つでクランクにチェンジ。中層をテロテロとスロー引きに反応が良いものの、フッキングまで至るのは少ない。
どうもここは魚が多すぎて、追ってる最中に他の魚体に遮られたり、見失ったりしている可能性が高いので、少し流れ込みから離れた位置に変更。
するとアタリこそ減ったものの(おそらくさっきは魚体にスレで当たっていた)フッキング率は上がった。
今度は再度スプーンの中層引きに戻してみたが、日射の高い時間帯では反応いまひとつ。試しに一度底まで沈めてみて、あまり上手くないデジ巻きを試したところヒット!これはボトムが効く池なのかな?と思っていると何やら左の方から順に表層付近に魚のナブラがたってくる。店員さんがペレットを撒くと魚が一斉に表層付近に食いに出てくる。
池の形はほぼ正方形で一辺は約60m程度と竿抜けするほど広い池なのだが、これまでヒットするのは目の前5m付近が多かった事を考えると、案外ペレットが届く付近に結構居付いているという事なのかな?
他にもこの時間帯の周りのアングラーのパターンとしてはシルエットの小さいサスペンドミノーやプラグにも反応良く釣れていた印象。
この時期4時半を超えると陽も山影に隠れ、一気に夕まづめタイムに突入!この時間帯は表層付近で1グラム以下のスプーンをただ巻きでボコボコ出てくる。今回はペレット色に近い茶色で試したところ見事に好反応!そこにペレット撒きタイムがやってくると完全入れ食いタイムに。10本程度連続で釣り上げた頃にはもう周りは薄暗がりに。最後の1本出たら終わりにしようと思っていたところで、本日最大の50アップがヒット!納得の釣果で納竿と致しました。
日曜の午後回という、この釣り場で一番プレッシャーが高い?と思われた時間帯でも、クランクパターン、ボトムパターン、また1g以下のマイクロスプーンパターンなどの王道パターンで引き出せるだけの魚のストック量の高さ。また釣り味の良い魚も多く入っている事。管理釣り場の魅力を週末の2日間のみに凝縮させた思い切りの良さが集客の秘訣?なのかもしれません。
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| この日は地元新潟のアウトドアショップWEST主催のイベントで全国各地からメーカーや、数々の管理釣り場シーンで活躍するテスター達が集まり、試釣会や無料レッスンが開催されていました。参加者全体数としてはまだ他の地域に比べてこれからのレベルでしたが、五頭FPの盛り上がりを機に今後この地域での盛り上がりを期待するには十分な手ごたえは感じられました。 |
五頭FPの情報は こちら
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