サクラマス
サクラマス

[特徴]
一般的にヤマメは海に降りて成長し、再び川に戻ってくる魚です。この成長したヤマメをサクラマスと呼びます。サクラマスに成長するとヤマメの特徴であるパーマークはうすくなり、銀色の鱗に覆われます(銀化)。ただ、必ずしも降海しないとサクラマスにならないわけではなく、広い湖などを海と勘違いして成長して銀化してしまう個体も確認されています。
見分け方としては、ヤマメ同様にニジマスと比べてとがった口が特徴です。
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