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エリアトーナメント2021 第4戦 amaz座間養魚場~千葉TOP50~は川路浩司選手が優勝【大会結果】

座間養魚場 2021

 4月29日(木祝)に千葉県柏市、amaz座間養魚場で開催したエリアトーナメント2021第4戦[延期後開催]大会の結果をまとめています。強烈な向かい風の中行われた決勝戦を制したのは川路浩司選手。地元でうれしい初優勝を手にしました。2位は原忠選手、3位は山下哲也選手でした。

表彰台


  • 優勝:川路浩司


  • 2位:原忠


  • 3位:山下哲也


  • ラーメン賞


  • 表彰台

大会成績・データ

 決勝戦は風雨が強まり横殴りの雨へと変化。釣り難しいハードコンディションで行われた。

大会写真 外部リンク・GOOGLE PHOTO
当日の天気 外部リンク・気象庁

優勝者インタビュー

決勝戦

●第1ローテ 00:18(向かって左から)
5青木 / 46川路(赤) / 26平田 / 1原(青) / 34熊倉 / 21山下
●第2ローテ 10:42(向かって左から)
34熊倉 / 21山下 / 5青木 / 46川路(赤) / 26平田 / 1原(青)
●第3ローテ 20:50(向かって左から)
26平田 / 1原(青) / 34熊倉 / 21山下 / 5青木 / 46川路(赤)

ウイニングタックル

優勝[46]川路浩司(かわじひろし) / Hiroshi Kawaji

TACKLE-01
【ROD】999.9マイスター64UL-TRZ(ロデオクラフト)
【REEL】スティーズカスタム2004(ダイワ)
【LINE】マスターリミテッドSVGナイロン2.5lb(バリバス)
【LURE】ノア1.8g

TACKLE-02
【ROD】 イエローウルフ62L(ロデオクラフト)
【REEL】10ステラ1000S(シマノ)
【LINE】スーパーエステル0.25号(バリバス)
【LURE】ハントグランデ1.3g

大会観戦記

(緊急事態宣言によるスケジュール調整で第6戦の後に延期しての開催となりました)

 朝の気温は14℃。天候はあいにくの雨。朝のうちは無風だったが予選中盤頃から風速3m前後の風が吹く状況。池のコンディションは緑系のステインカラー。予選は4人1グループの対戦勝点方式(10分x前後半)を行い、グループ内上位2名が勝ち上がりというルールで進行した。

 予選1ローテは前日放流効果もあって放直色スプーンに好反応。活性は持続し2ケタ釣果の乱打戦。続く第2ローテも直前放流が入り、引き続きハイテンションの釣り。さすがに後半からは活性が一段落ちて明滅系やメタリック系のセカンドカラーがチョイスされだす。レンジや巻きの早さの変化で魚を探る、そんな時間帯になる。この日は特に暗い雨雲のローライト環境下でシルバー色が入ったスプーンを使う選手の釣果が伸びた。

 第3ローテからは場所差もあったが徐々にクランクが投入されはじめる。この日予選で放流された魚はヒットすると反転する魚で積極的にアワせていくと弾かれる魚。反転を待って柔らかくのせるセッティングが良い様子だった。また釣り座によっては強い向かい風で比較的重めなルアーを投げることを余儀なくされていたが、座間養魚場で普段から強い風には慣れている選手にはさほど問題にならなかったようだ。

 決勝トーナメントは予選A~M各組上位2名、計24名が進出。準準決勝(24→12)、準決勝(12→6)、決勝6名、10分x3ローテで争われた。この時間になると風雨も強まり横殴りの雨へと変化。遠くに見える我孫子のマンション群も煙雨で見えなくなるほどの強烈な風雨の中、決勝は行われた。風下側に並んだ各選手ともアンダー1gが使いづらい状況になる。風雨に晒されて気力体力が削られるコンディションの中、ノア1.8g、1.4g、ハントグランデなどを使い集中力を切らさず1尾1尾釣果を重ねていった[46]川路選手がエリアトーナメント初の表彰台、初優勝を手にした。

【次ページは大会概要など】

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