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エリアトーナメント2021第15戦平谷湖フィッシングスポット【大会結果】


平谷湖 2021

 10月3日(日)長野県、平谷湖フィッシングスポットで行われたエリアトーナメント2021第15戦の大会結果をまとめています。優勝はクマクラヤスヒロ選手、2位はヤマシタコウヘイ選手、3位はサイトウアツシ選手、カニマサシ選手。

表彰台

  • 優勝:クマクラヤスヒロ選手

  • 表彰台

  • 4位

大会成績・データ

大会写真 外部リンク・GOOGLE PHOTO[2022.10.3まで掲載]
当日の天気 外部リンク・気象庁
大会協賛 ヤリエ

TACKLE DATA

優勝[2]クマクラヤスヒロ / Yasuhiro Kumakura

【ROD 】Ultima Contact 61ML(Forest)
【REEL】Luvias 2015 (Daiwa)
【LINE】*-Nilon-2Lb. (Varivas)
【LURE】Eagle Player (Disprout)

【ROD 】ULTIMA MICRO MAGIC 60GUL (Forest)
【REEL】Luvias (Daiwa)
【LINE】*-Nilon-2Lb. (Varivas)
【LURE】M2 0.6 (Forest)

2位[30]ヤマシタコウヘイ / Kuhei Yamashita

【ROD 】Guardian Risky 610UL-ST(Daysprout)
【REEL】19 Vanquish C2000SSS (Shimano)
【LINE】Es2 Natural 0.4 (Varivas) – R18Fluoro LTD2.5lb.
【LURE】Banna1.7 (Newdrawer)-MK-S#7(Gold base)

【ROD 】SPIKE ARROW 62L (NORIES)
【REEL】19 Vanquish C2000SSS (Shimano)
【LINE】Integration Hard 3lb (Newdrawer)
【LURE】Wah 40F (Lucky Craft) -ST#8

3位[50]サイトウアツシ / Atsushi Saitou

【ROD 】TFL-63S (Varivas)
【REEL】Presso 2025C (Daiwa)
【LINE】Ester0.5 (Yotsuami)-Glandmax FX
【LURE】Zagger 50F1 (HMKL)

【ROD 】999.9 WhiteWolf (RodioCraft)
【REEL】Exist (Daiwa)
【LINE】ES2 0.25(Varivas)
【LURE】Accuracy (Naburaya)

3位[52]カニマサシ / Masashi Kani

【ROD 】DainsleiF Rev-A (ValkeIN)
【REEL】TD IGNIS 2004C (Daiwa)
【LINE】*-Fluoro-1lb (Yotsuami)
【LURE】HI BURST 0.5 (ValkeIN)-SSS#10 [KARASHI]

【ROD 】DainsleiF 61IS-UL (ValkeIN)
【REEL】Exist 2004 (Daiwa)
【LINE】*-Ester 0.3- (Yotsuami)
【LURE】Kuga Nano S (ValkeIN)-Gyro Hook Ride [Hiraya-Olive]

優勝者インタビュー

予選

 朝の気温4.5℃、水温13℃。放射冷却でこの秋一番の冷え込み。水温と気温差でうっすら水面に蒸気霧が掛かり徐々に紅葉がはじまりだした周囲の木々を水面に映し出す。池色は夏を越した藻色のステインを残すが、ほとんどクリアと言って良いコンディション。週半ばの台風の影響もなく快晴の秋晴れの中予選はスタートした。予選はローテーション、Wジャッジ方式で行われた。また今回初めてトーナメントエリアを36人同時使用する「黄色」マーク幅での試合となった。

 予選第1ローテーションは前日放流もあり開始早々は放直カラースプーンの表層引きで数が伸びる時間帯となる。魚は200g前後のトーナメントサイズ。バイト後反転する魚で手元だけでもアワセていける魚だが、ランディング間際でテンションが抜けると落ちてしまう気が抜けない魚。それでもこの時間最大24尾(カワジヒロシ選手)が出るなど素直に数が伸びた。続く第2、第3ローテは「快晴、無風、クリア」という三重苦が重なり一転タフコンディションに変化。上に浮いている食い気の素振りを見せる魚を相手にするよりは、沖の遠投か中層レンジのリアクション狙いなど、誘い方を大きく変化させる方法も有効だったようだ。
 
 予選第4ローテーション開始前に軽トラの足元放流が入ると再び活性はあがりスプーンの表層引きで軽快に数が伸びる時間帯となるが、この放流はCエリアに釣果が集中する結果となる。第4ローテの中盤頃から徐々に2m程度の南風が入り水面を揺らすようになると、マイクロスプーンや、クランク、ニョロ系などにもいくらか反応するようになり「カラー、巻きスピード、レンジ」などをこまめに変化させる事で釣果につながるようになった。
 第5~6ローテ頃になると風下にあたるAエリアの釣果が上がり出す。50cm~1m前後のレンジと中層から上にヒットが集中し、こまめな変化をつける事でアタリを引き出していくというトラウトフィッシングの醍醐味を存分に味う予選となった。

記録室より

予選総釣果990尾[前半1,3,5回][後半2,4,6回]
A前 A103 | B_26 | C59 計188尾
B前 B100 | C_28 | A62 計190尾
C前 C172 | A_22 | B21 計187尾
A後 A_26 | B_41 | C29 計96尾
B後 B_33 | C117 | A52 計202尾
C後 C_58 | A_72 | B22 計127尾

予選第1ローテ・固定カメラ


●画面奥がA前エリア、手前がB前エリア。川側24名、25分間で203尾の釣果。

決勝

 決勝トーナメントは24人が進出。準準決勝、準決勝は10分x2、「赤」マーク幅を使用で行われた。予選後半からひきつづき南風の影響で風下の川側エキスパートエリア寄りの活性が上がる。準決勝からは時より池に雲がかかるようになるが、ヒットレンジは思ったほどは変わらず50cm~1m程度。
 決勝戦は6人が進出。川側エキスパートエリア寄り、「青」マーク幅で行われた。決勝第1ローテは開始早々[30]ヤマシタ選手が軽快に数を伸ばしていくが[12]アンドウ選手、[52]カニ選手も中盤までに追いつき、パターンひとつで順位が入れ替わるシーソーゲームの様相を呈す。決勝第2ローテは[2]クマクラ選手のイーグルプレイヤーが刺さり逆転に成功。そのまま1尾差の首位で第3ローテにつなぐ。第3ローテ[2]クマクラ選手は6分過ぎに一度は追いつかれながらも再度突き放し、そのまま1尾差をまもり初優勝を手にした。

決勝・固定カメラ


●第1ローテ並び:
[30]ヤマシタ[6]サイトウ | [50]サイトウ[52]カニ | [2]クマクラ[12]アンドウ

大会まとめ

【次ページは大会概要など】

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