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エリアトーナメント2019 五頭FP春大会は佐藤選手が7本差を一気にマクって逆転優勝!

 5月26日(日)五頭フィッシングパーク(新潟県阿賀野市)でエリアトーナメント2019年シリーズ第10戦が行われ、佐藤功典選手(なぶら家、プロジェクトef)が決勝最終ローテで7本差のビハインドをひっくり返し逆転に成功!2014年以来、約5年ぶりに優勝を手にした。
エリアトーナメント2019

大会の様子

予選の展開

エリアトーナメント2019

 朝の気温は12℃。天候は晴れ。五頭連峰の山並みもはっきりと見え、梅雨前の暑さを予感させる晴天の中、大会は始まった。
 予選1回戦は恒例の五頭爆釣タイム。放直カラーのスプーンでの取りあい合戦となるが、ランディング時の魚のコントロールの上手さ、リリースの速さといった手返しの速いスプリント戦に慣れた選手が活躍する時間帯となった。2回戦に至っても高い活性の勢いは続く。カラーを落としてもスプーニングのセカンドカラーのローテーションまで。今回の大会に合わせて大小サイズ違いの魚が放流されたが、この時間は大きい方の反応が良くラインブレイクするシーンも見られた。3回戦頃になると釣れる勢いはひと段落。徐々にレンジを刻んだりプラグ、ボトムを試す時間に。四隅の水が動いている付近の釣果が比較的伸びた。
 組み換え後の4~6回戦は特にストロングパターンがなく何をやってもそこそこ反応が返ってくる展開に。各選手の得意の釣り方で時間内に効率よく釣果を引き出していく時間帯となった。この日は五頭ならではのトップへの反応はいまひとつ。ナブラが沸くシーンはあるもののストロングパターンとまではいかなかったようだ。

決勝の展開

エリアトーナメント2019

 決勝トーナメントへは24人が進出。準準決勝、準決勝4人中2人上がりを経て決勝戦は6人が進出した。決勝トーナメント中も魚の反応は良く数は伸びた。決勝戦の頃になると気温は30℃まで上昇。風もほとんどなく、汗がしたたり落ちる中での決勝となった。決勝第1ローテは[30]池、[32]北沢の両地元選手が5尾ずつとってリードするも、続く第2ローテ[23]伊藤克選手が一気に8本を追加すると乱打戦の様相。勝負の行方は第3ローテへにもつれこむ。このワンチャンスで大きく数が伸びる展開で一気に上位をまくってきたのは[11]佐藤選手。最終ローテで10本を取って大逆転に成功。2014年GP不忘大会以来約5年ぶりの優勝となった。

優勝者インタビュー

決勝戦の様子

大会ページ

エリアトーナメント2019第10戦 五頭フィッシングパーク | 管理釣り場ドットコム
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