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エリアトーナメント2019ハーブの里大会は小坂選手がマイクロスプーンで初優勝!

 7月21日(日)ハーブの里フィッシングエリア(長野県池田町)でエリアトーナメント2019第13戦が行われ、小坂啓二郎選手(ヤリエ)がタフコンディションになった決勝戦で得意のマイクロスプーニングで3本をあげ初優勝を手にした。

エリアトーナメント 2019
 朝の気温は20℃。どんよりとした梅雨の曇り空も、ところどころ雲は薄く比較的明るい曇り空。池の水も例年同様、底石が見える程透明度は高くチェイスする魚も確認できる状況。 予選は3人総当たり戦を2回行う勝ち点方式で行われた。開始早々の第1回戦は放流効果もあり、2ケタ釣果で競う時間帯となった。2g台の放直カラーのスプーンからスタートして、色味の変化、サイズの変化、あるいはレンジの変化と、ややローテーションさせた方が数が伸びたようだ。続く第2回戦からはひっぱり出す釣り。時より雲の切れ目から陽が出たりなどして気温は上昇。水はクリアー、風もほとんどない事も災いしてかなり釣り難しい時間帯となった。こうなってくるとマイクロスプーンで上を引くか、ニョロ系クランクをゆっくり引きかボトムメソッド。この辺りを試しながら数を伸ばす選手が目立った。

エリアトーナメント 2019

 第4回戦前に対戦グループ組み換え後も厳しい状況は続く。風はときより吹くものの水面を揺らすまでには至らず、後半戦はハイプレッシャーの中行われた。この時間帯はマイクロスプーンかボトムを叩く選手が多く見られた。
 決勝トーナメントへは勝ち点7点以上の上位10名と勝ち点6を取った7人の中から得失点差の比較で選ばれた2名、計12名が進出し、準決勝を経て、決勝戦は6名で行われた。決勝戦は10分x3ローテ、あいかわらずほぼ無風、多少水面が揺れる程度の厳しいコンディションの中で行われた。決勝第1ローテは[11]小坂選手が3本マイクロスプーンで取り、[12]塩沢選手が1本を取って第2ローテへ。第2ローテは[5]北沢選手、[28]関谷選手が共に1本ずつ取り第3ローテも関谷選手が1本追加するに留まり、結果[11]小坂選手が逃げ切り初優勝を手にした。

エリアトーナメント 2019

大会ページ

エリアトーナメント2019第13戦 ハーブの里フィッシングエリア | 管理釣り場ドットコム

優勝者インタビュー

決勝戦の様子

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