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釣った鱒1,443尾!エリアトーナメント五頭フィッシングパーク大会は安島裕仁選手が初優勝!

 6月24日(日)五頭フィッシングパーク(新潟県阿賀野市)でエリアトーナメント2018第9戦が行われ、安島裕仁選手(茨城・ValkeIN)が勝利し、エリアトーナメント初優勝を手にした。

朝の気温は14℃。水はグリーン系のステインカラー。水温16℃。天候は晴れ。朝のうちは高い位置に秋空のような薄い雲がかかり涼しかったものの開始頃には晴れ渡り夏の暑さとなった。今年の五頭は梅雨にもかかわらず雨が少なくスタート前に釣れ具合が心配されたが予選が始まってみればそれは杞憂に終わる。第1ローテは開始早々恒例の爆釣スタート。Bエリア側(あずま屋側)の奥のスイッチの入りが遅かったもののほぼ満遍なく釣れ、[23]安島選手が33尾を釣り上げたのを筆頭に数が伸びた。続く後半の第2ローテも放直カラーの時間となり[27]根本選手が19本を筆頭に2ケタ釣果が並ぶ。今回の放流魚はレギュラーのレイボーの他に変則的にサイズが小さ目なロックトラウトが入っており、このロックトラウトに翻弄された選手も多く見られた。(この日のロックトラウトは表層の反応が良く、巻きの速度を早巻きが良かったようだ。)
 予選中盤以後は風がほどよく入り、魚へのプレッシャー低減効果もあって予選全体で釣れたトータル釣果は1,221本。個人では[15]平山選手の53本を筆頭に前半組の予選突破ボーダーが30本台中盤、同じく後半が20本台中盤と例年どおりの数が伸びる予選となった。

 決勝へは各組(AB・前後半)より上位5名の計20名が進出。前半25分後半25分の計50分で争われた。決勝前半はこの日安定した釣果を出していたBエリア側の事務所側~あずま屋前の並びに入った[6]安藤、[16]平島選手が10本を取り、次いで[13]野口、[19]佐藤選手が9本を取って後半へ折り返す。後半はこのエリアに入った[22]福田[34]北沢選手が9本を取るが、真ん中よりやや奥に入った[23]安島選手が12本を取って一気に巻き返すと勝敗の行方は混沌としてくる。集計の結果前半7本後半12本を取った[23]安島選手が19本が優勝。共に前半10本後半8本という釣果だった[6]安藤、[16]平島選手が18本で2位という結果となった。安島選手はエリアトーナメント初優勝。

WINNERS TACKLE

エリアトーナメント2018第9戦WINNING TACKLE
TACKLE-01 放流用 
【ROD】ダーインスレイヴ 6’1ML(プロトタイプ)(ValkeIN)
【REEL】TD-Z 2004C (DAIWA)
【LINE】プレッソ エステル0.4号(DAIWA)
【LURE】ハイバースト1.6g(ValkeIN)
TACKLE-02
【ROD】ダーインスレイヴ 6’1L Rev-A(ValkeIN)
【REEL】シルバークリークZ (DAIWA)
【LINE】プレッソ エステル0.3号(DAIWA)
【LURE】ハイバースト1.3g(ValkeIN)

大会ページ

エリアトーナメント2018 | 第9戦五頭フィッシングパーク春 - 管理釣り場ドットコム

優勝者インタビュー

決勝戦の様子

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