※消費税率改定に伴い今秋各釣り場の料金変動が予測されます。当サイトでは分かり次第更新していきます。「最終価格調査日」を参考に閲覧をお願いします。

エリアトーナメント2019五頭FP秋大会は細矢選手が優勝し今期2勝目

 10月6日(日)五頭フィッシングパーク(新潟県阿賀野市)でエリアトーナメント2019第15戦が行われ、細矢選手がスプーンフィッシングで遠近を効率よく探って優勝。今期2勝目を挙げた。

エリアトーナメント2019

大会の様子

予選の展開

エリアトーナメント2019

 朝の気温は16℃。この日の新潟は雨雲の通り道。朝のうちは今にも雨が降り出しそうな雲行きだったが予選途中からは時より晴れ間を見せるなど、秋の空は目まぐるしく変化を見せた。 予選は3エリア(25分x3)ローテーションでの総釣果を競う方式で行われた。開始早々の第1回戦は恒例の爆釣タイム。前日放流で池に馴染んだ20センチサイズの魚が素直に反応を見せ、25分間で釣果30本超えの選手が多数と忙しい時間帯となった。 第2、第3ローテは活性が一段階落ちたもののカラーはまだ強めのセレクト。スプーンの表層引き、あるいは2~3gスプーン遠投で数を伸ばす時間となった。喰えば左右前後いずれかに走るので遠目でもラインを見ててもアタリが見て取れた。
 第4ローテ頃からは晴れ間がひろがったのをきっかけに一旦魚が沈むと徐々に中層クランクが活躍する時間帯になる。ミディアムレンジから上で大会用の小型サイズだけでなく、居つきの中~大型のレインボーも混じりだす。2週前のイベントで放流した40センチ級のロックトラウトの下からの喰い上げが増えるなど変化を楽しめる時間となった。第6ローテ頃になると再び雨曇がかかり出す。するとまたトップレンジでアンダー1gスプーンが活躍するなど、天候の変化への対応力が問われた予選となった。

決勝戦の展開

エリアトーナメント2019

 決勝戦へは20人が進出。25分x2の総釣果で争われた。集計時間で池全体を休ませたことで活性は回復。池の四隅を中心にアンダー1gスプーン、クランクで釣果が伸びた。前半15分過ぎに一旦は雨が降り出すもののすぐにやむ。前半[21]細矢選手が8本で抜け出し、次いで6本が2人、5本3人が続く展開となった。後半に入ると[8]阿久津選手、[25]北澤選手が7本を取り追い上げを見せるが[21]細矢選手も5本を追加しており1尾差で辛うじて逃げ切り勝ち。春の東山湖大会以来今期2勝目を挙げた。

優勝者インタビュー

決勝戦の様子

大会ページ

エリアトーナメント2019第15戦 五頭フィッシングパーク秋 | 管理釣り場ドットコム

釣り場の詳細

五頭フィッシングパーク | 管理釣り場ドットコム
五頭フィッシングパークは新潟県にある管理釣り場。 新潟市内から磐越道を降りて道1本で着くというロケーションの良さ。魚のストック量も豊富。週4日営業なので魚のコンディションが良い。ルアーに限りレンタルタックルあり。
タイトルとURLをコピーしました