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特別放流で楽しもう!第29回チャレンジカップinアングラーズベース赤城山・秋大会【大会結果】


 2021年10月10日(日)群馬県前橋市、アングラーズベース赤城山で行われた第29回チャレンジカップの大会の様子をまとめています。予選不発気味だった放流魚がようやく池に馴染み出した決勝戦。まるで放流直後のようなハイスピードバトルに突入する。結果コウノヒデユキ選手が前半~中盤のリードを守り勝利を手にした。


表彰台

  • 優勝:コウノヒデユキ

  • 表彰台

  • ラーメン賞

大会成績・データ

大会写真 外部リンク・GOOGLE PHOTO
当日の天気 外部リンク・気象庁

TACKLE DATA

優勝[34]コウノヒデユキ / HIDEYUKI KOUNO

【Rod 】999.9 White wolf 620L-e(RC)
【Reel】EXIST LT FC 1000S-P (Daiwa)- Funnel 40mm(ZPI)
【Line】ESTER 0.5 (YOTSUAMI) – Fluoro 0.4(VARIVAS)
【Lure】Hunt 0.9g (Newdrawer) color:Messiah / メシア(PSオオツカ) – MKS#8 (YARIE)

【Rod 】999.9 Yellow wolf 62L(RC)
【Reel】EXIST LT FC 1000S-P (Daiwa)- Funnel 40mm(ZPI)
【Line】Integration Hard (Newdrawer)
【Lure】Chip 0.6g (Naburaya) color:Nishiyama Request(JoHo) / 西山リクエスト(城峰オリカラ)

2位[3]アズマ ユウイチロウ / YUUICHIRO AZUMA

【Rod 】One Pair 5.8UL(Office Eucuryptus)
【Reel】17 Vanquish2000 (Shimano) – Funnel 40mm(ZPI)
【Line】Nilone 2.5lb (GOSEN)
【Lure】Shynon 0.7g (ValkeIN) color:Gold,Green

2位[16]カワウラ コウダイ / KOUDAI KAWAURA

【Rod 】999.9 White wolf 62ML(RC)
【Reel】EXIST 1003 (Diawa)- Funnel 40mm(ZPI)
【Line】Nilone 3lb (RC)
【Lure】Dohna 2.0g (Anglers System) color:Oretachino Kin(JoHo) / 俺たちの金(城峰オリカラ)- #6
【Lure】WAH 二代目なおちゃん(城峰オリカラ)

予選

 朝の気温19℃、水温17℃。天候は曇り。赤城山地蔵岳は厚い雲に遮られるローライト環境。大会時間中の風は終日0~1m。池色は笹濁り。釣り場の改修が入った事でスペースが確保できた事から36人で行われた。予選は3人1組総当たりを2セット行い、その勝ち点で争われた。

 予選第1回戦は放流回。開始直前に100g前後の魚が多数放流されるが、この放流は爆発力としては今一つ。最初は着水直の巻きで釣れていたが徐々にトーンダウン。魚の軽さから手元で落ちるシーンも多く、放流量の割には釣果につながない結果となった。途中からやや大き目な20cmクラスの地の魚狙いに切り替える選手も出始める。第2回戦以後は放流魚も少しずつ水に馴染みだしたのか、活性は極端に落ちることなく放流魚、地の魚が混合で釣れる展開になった。

 予選第4回戦開始前にグループ再抽選と放流が入る。この2度目の放流には素直に反応。1回目の放流で選手もコツを得たのもあり、早巻きで数が伸びる展開に。第5~6回戦も活性が大きく落ちる事はなかった。予選全体を通しては、①放流魚が100g前後のエサ釣り共用サイズだったため、素早いじゃれつく動きへの対応。②30~50cm程度を10cmずつ刻んでいくレンジキープ力。③大会時間中はローライト環境だったため、カラー選択はスプーン、マイクロスプーンなら落としても光モノ系(金残し)や明滅系の放流セカンドまで。クランクなら蛍光色またはグロー。この辺りが予選通過のポイントになったようだ。

記録室より

予選総釣果439尾 メイン放流サイズ100g前後
1回戦 84尾
2回戦 41尾
3回戦 35尾
4回戦 173尾
5回戦 66尾
6回戦 40尾

決勝

 決勝トーナメントへは12名が進出。準準決勝(12→6)、準決勝(6→3)はともに10分x前後半で行われ。準準決勝は予選終了後に少量の放流が入った事でまた活性にスイッチが入り釣果が伸びる。準決勝は池の南北端を使用したが結果はマチマチ。南端は釣果が伸びたもののの、毎回好調の北のインレット付近が不発気味という結果となった。

 決勝戦は3人が進出。10分x3ローテション、池の中央付近で行われた。この時間になってようやく予選中不発気味だった魚も池に馴染んだようで、まるで放流直後のようなスプーン早巻き&金残しのハイスピード勝負に突入する。
 決勝第1ローテは[3]アズマ選手がマイクロスプーン表層で先行するが[34]コウノ選手もやや遅れてついていく展開。やや出遅れ気味だった[16]カワウラ選手も途中からドーナ2.0g放流カラーという思い切った作戦に出る。だがこの放直パターンが見事にハマり第1ローテ終了間際で追いつく。第2ローテは3者横並びのシーソーゲーム。しかし残り1分でルアー交換後に連続ヒットで[34]コウノ選手が2尾のアドバンテージを持って第3ローテに突入する。[3]アズマ、[16]カワウラ選手は1尾ずつ追加するが、この時間は活性があがらずそのままタイムアップ。[34]コウノ選手が1尾差でチャレンジカップ初優勝を手にした。

決勝戦の様子

優勝者インタビュー

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