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第5回KFSチャレンジ – FORESTカップ

第5回KFSチャレンジ

大会の様子

上位入賞者

  • 優勝 高田能史選手

  • 2位 菅原智浩選手

  • 2位 粕谷隆明選手

  • 表彰台

決勝戦成績

順位
ゼッ
ケン
選手名
PLAYER
登録
決勝
釣果
予選
優勝
16
高田能史 Takada Yoshifumi
静岡
8
8+9/B1
2位
3
菅原智浩 Sugawara Tomohiro
神奈川
5
12+5/B1
21
粕谷隆明 Kasuya Takaaki
神奈川
5
11+2/B3
4位
2
池谷翔太 Ikegaya Shouta
静岡
4
9+3/B4
8
西山はるか Nishiyama Haruka
山梨
4
13+6/A4
17
竹下貴生 Takeshita Takao
静岡
4
7+9/A5
7位
9
望月信一 Mochizuki Shin-ichi
神奈川
2
7+4/B6s
18
山田遼大 Yamada Ryouta
愛知
2
17+6/A2
22
土本茂雄 Tsuchimoto Shigeo
東京
2
15+7/A3
23
小畑勝宣 Obata Katsunori
静岡
2
8+4/B4
27
相澤正信 Aizawa Masanobu
宮城
2
12+3/A6
12位
6
斉藤敦 Saitou Atsushi
東京
0
21+4/A1

大会観戦記

 朝から蝉時雨がこだまする快晴。真夏の太陽が柿田川FSのコンクリートをジリジリ焦がす中、予選は始まった。開始早々の反応は北1号池以外はあまり良くなかったものの、10分過ぎた頃から全体的に釣れ始め前半のラストまで反応は好調だった。予選後半は活性はやや落ち着いたものの全く無反応というほどでもなかった。強烈な日射で温められた表層付近よりも少し下の水温が低い層の方が活性が高かったようだ。
 決勝は今夏最高気温を記録する35℃の猛暑の中開始。朝から手つかずの池であったが暑さのためか表層付近の反応はいま一つ。そんな中、軽量スプーンをボトムまで沈めて、活性の良い魚を拾っていった高田さんが見事優勝をものにした。
[大会結果表]

KFSワンポイント

 KFSの夏時期の表面の水温は、日射で上昇しやすい。ニジマスは冷水を好む魚なので、こういう状況下では表層よりもやや下の層を探っていくのが釣果を伸ばす近道となる。また、陽が高くなった時間帯は、フレッシュな魚もボトム付近まで下がってる事が多いようだ。

大会写真

第5回KFSチャレンジ FORESTカップ
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大会概要

●30名参加 予選決勝方式
 (予選 ラバーネット使用 30分x2 上位6人が決勝)
●支給ルアー FOREST社製 スプーン4個
●予選最多釣果 25本(A組 斉藤敦)
●決勝 ラバーネット使用 20分x2)
●予選開始前放流、※決勝池は予選時放流

協賛企業

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● 柿田川フィッシュストーリー

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