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背中に白い斑点が特徴 |
| ■攻略ポイントと釣り方 |
![]() | <ポンド・止水> イワナを狙うのであれば、カケアガリや湖底の岩まわりの底引きがセオリーです。また流れが急な所よりは緩やかな所を好むようです。また上流にのぼっていく習性があるので流れのある付近に集まる傾向があります。 |
![]() | <渓流・流水> ズバリ、石の後ろ側の流れが緩む所が好ポイントとなります。また、上流にのぼっていくイワナの性質上、滝の下はイワナが溜まります。 @白アワの中にいる事もあります。 AB沈み石の下流側は絶好のポイントです。多少早く巻いたり、大きめに誘ってもイワナはダッシュが早いので大丈夫です。Aは石を狙って石の上を川の流れを利用してわざと流しています。 |
| 状況 | セオリー |
| 放流直後 | ルアーフライともにすぐには釣れない場合もあります。 |
| 朝・夕まづめ | イワナが捕食する時間帯ですのでチャンスゾーンです。底を探れるルアーや |
| 晴天 | 厳しい状況。日陰になっている部分の岩陰を丹念に探りましょう。 |
| 曇り・雨 | 比較的良い状況。ボトムを丹念に探る。 |
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| ■イワナの仲間たち |
| 名称 | 特徴 |
| アメマス(エゾイワナ) | サケのように海へ降りる降海型と、一生海には降りない陸封型アメマス(エゾイワナ)がいます。降海するものは1年半を生まれた川で育ち、5〜6月ごろ海に入ってきます。あまり沖にはでず、沿岸付近を回遊します。9月頃再び川にもどり、また春に海に出ます。3〜5年後の10月頃、産卵するために遡上します。北海道でゲームフィッシュとして人気。 【学名】 Salvelinus leucomaenis 【英語】 White-spotted char, Japanese char |
| オショロコマ | 日本では北海道にのみ生息し、川の最上流部に住み、一生を淡水中ですごすものがほとんどで体長15〜20cm程度まで育つ。中には降海するものもいる。サケ科の中では最も底住性が強い。イワナより白点がちいさく、朱い斑点が3列千鳥に並んでいる。語源はアイヌ語のオソル・コ・オマ(特殊な岩魚) 【学名】 Salvelinus malma malma 【英語】 Dolly Varden(ドリバーデン) |
| ニッコウイワナ | 管理釣り場で放流されているイワナ。白い斑点と朱色〜赤色の斑点が特徴。 【学名】 Salvelinus leucomaenis f. pluvius 【英語】 Japanese char |
| ヤマトイワナ | 富士川から琵琶湖東岸までの太平洋側の源流に生息する。ニッコウイワナにくらべ白点が少ないかわりに朱い斑点が多め。 【学名】 Salvelinus leucomaenis f. japonicus 【英語】 Japanese char |
| キリクチ | 純粋な種は奈良県十津川水系の上流部のみ生息すると言われている。口が大きく、目より後ろまで口元が切れ込んでいるため「切り口」という名がついたようだ。東アジア地域最南限のイワナ個体群として奈良県天然記念物指定されている。捕獲は原則できない。 【学名】 Salvelinus leucomaenis f. japonicus(ヤマトイワナの地域個体群) 【英語】 Japanese char |
| ゴギ | 山陰地方の呼び名。背中に虫食い柄が強く出る。 【学名】 Salvelinus leucomaenis f. imbrius 【英語】 Head-spotted char |
| カワマス(ブルック) | アメリカ東部が原産地で、明治35年にコロラド州から移殖されました。悪食でルアーでもフライでもよくつれます。黄色い斑紋と赤点があるのが特徴です。管理釣り場ではおなじみの魚になっています。 【学名】 Salvelinus fontinalis 【英語】 Brook trout |
| レイクトラウト | 北米原産。1960年代にカナダから移入され、日本では唯一、中禅寺湖のみに放流されている。トラウトとあるがイワナの仲間。大きいものでは1m近くまで成長する。 【学名】 Salvelinus namaycush 【英語】 Lake trout |