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ゴールデンウィークの潮干狩りと紫外線対策

 日に日に緑まぶしく日射の強さを感じる時期になりました。暖かくなり外に出かけやすい時期。久々に外に出る上で忘れがちなのが紫外線対策。特に『潮干狩り』は空からの紫外線の他、砂浜、水からの反射もあります。時期は少し早いですが夏の海水浴並みの準備と思って出かけてみてください

 2022年のGWは曇りが多い長期予報が出ていますが、紫外線対策はしっかりと!

潮干狩りで準備したい紫外線対策

準備しておきたい用品

 ドラッグストアや量販店、コンビニエンスストアなどでも購入できます。潮干狩り会場の最寄り駅付近ではゴールデンウイークの混雑日は品薄になる事もあるので事前準備をしておくと良いでしょう。

● 日焼け止め
● つばが広い帽子 (できれば突風でとばされないあご紐付きアウトドア用)
● タオル (首に巻く、汗拭き兼用) 
● フェイスマスク (マスク兼用、首まわりの紫外線対策)
● 長袖Tシャツ (暑い時は適宜腕まくりで調整)

【あれば便利】
● 空調服 半袖タイプ (風がない時間は蒸す時がある、ちょっとした雨をはじく)

 水辺は下からの照り返しがあるのでフェイスマスクなどで、あご~首まわりを覆う人は多いですよ!

曇った日の紫外線量は多い?

潮干狩り 曇りの日
 俗に曇りの日は晴れた日よりも紫外線量が多くなると言われています。しかし気象庁の研究では基本的に紫外線量は
晴れた日 > 曇りの日 
 という結果が出ています。

参考:気象庁「雲と紫外線」

気象庁|紫外線の性質
気象庁が提供するページです

 ではなぜ「曇った日の紫外線が多い」か?と言われているかというと上記の気象庁の研究レポートにもあるように、薄曇りや雲の切れ間といった場面では紫外線が拡散されやすい場合がある。このような条件時に例外的に曇り>晴れという状況もあるよという事です。

紫外線の反射率

【  雪   】80%
【砂    浜】10~25%
【海    面】10~20%
【アスファルト】10%
【草・芝生・土】10%以下

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