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話題のチーズサシの実力とは?

臭いで差をつけるチーズサシ

そもそも臭いつき餌とは

 昔へらぶなの世界で自己流オリジナルえさの開発が流行った時期がありました(丁度インターネット黎明期で掲示板などで情報交換がされていた時代の話ですので2000年前後の頃)。皆が使う市販のえさではなかなか釣れない。ならば自分でアレンジしようと、にんにく、にぼし、チーズ、カレー粉、オキアミ、味の素。果てはスタミナドリンク、クロレラ、タピオカに至るまで、ありとあらゆる物が添加されました。中にはちょっと口をつむぐようなシロモノもありましたがここでは割愛。とにかくアレがいい!となると皆一斉に試し、今度はコレだ!となると一斉に飛びつく。そんな時代がありました。
 閑話休題。おそらくですが「へらぶな」と「わかさぎ」は漁場を同じくする所が国内に多くありますので、こういった工夫に至るのもごく自然な流れだと思います。最近では自作D.I.Yの方法以外にも、ネット通販などでも「チーズ」「にんにく」「チョコレート」「えび」などのフレーバーが添加された商品を手軽に購入する事もできます。

簡単なD.I.Yチーズサシの作り方

① 釣行前の晩に使用分のサシをタッパーに入れ替える。(内容をそのまま移して大丈夫です)
② タッパーの中にチーズを入れる。(スライスチーズでも粉チーズでも可)
③ 常温で放置
 作業時間は5分とかかりません。じっくり食べてもらう時間のほうが重要かもしれません。

チーズサシの影響力は?

 まずは①良い場所②タナがあって、その次に③エサ、ハリ、誘い方の組み合わせとなりますので全体から俯瞰するとチーズサシに変えたからといっていきなり釣果が上がる訳ではありません。ただドーム船、ドーム桟橋などの限られた席数の中での差という点でおいては目先(鼻先)が変わる点で有効な場合があります。

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