
エリアトーナメント2026第7戦なら山沼漁場大会は1尾を争う接戦となりました。優勝は矢島雄太選手、2位は川原正之選手、3位は岡田瑠衣選手でした。
表彰台
PHOTO
WINNING TACKLE
優勝[87]矢島雄太 / YAJIMA YUUTA

【ROD_】キメラ603L-e (ロデオクラフト)
【REEL】エアリティSTLT2000S-P(DAIWA)=エアーステア40mm
【LINE】ES2 0.35号 (バリバス)=SVG2_0.5
【LURE】ワウ37F(ラッキークラフト)
【LURE】ピコイーグルプレーヤーF G2(ディスプラウト)
ワウ37FとピコイーグルプレーヤーF G2
2位[30]川原正之 / KAWAHARA MASAYUKI

【ROD_】アルチザンコンペティション61UL (エバーグリーン)
【REEL】ヴァンキッシュ1000 SSSPG(シマノ)
【LINE】D-PET 0.25号 (XBRAID)=Fluoro0.4
【LURE】ドリフトスピン1.3g(ロデオクラフト)
【LURE】ココニョロ インジェクションSP(九重ルアー)
ドリフトスピンとココニョロでひたすら追いかける。
3位[22]岡田瑠衣 / OKADA RUI

【ROD_】チョコバナナ 99+ (ロデオクラフト)
【REEL】ヴァンキッシュC2000S(シマノ)
【LINE】インフィニティ 0.2号 (バリバス)
【LURE】ディープクラピー(ラッキークラフト)
【LURE】2WIN(なぶら家)
ディープクラピー お祈り!!!
予選

朝の気温13℃、水温15℃、天候晴れ。池色は笹濁り。予選は3人1組の総当たり戦を3セット行い、その勝ち点を競う方式。通常ルールで行いました。
予選1回戦は放流回。この回は放流色スプーンで沖から誘うタイプの放流回となり、この日一番釣果が出た時間になりました。魚のサイズ感は25cm前後で反転、首振りと暴れるタイプでランディング間際でジャンプで外してくるなど、取りこぼすシーンも見られました。2回戦、3回戦になっても活性は落ちずペースは持続。この時間からはニョロ系や、場所によってはボトムを叩くシーンも見られました。
予選4回戦開始前に予選途中放流と組み合わせの再抽選を行いました。放流が入った事で活性は回復。再び放流色スプーンが活躍する時間となりました。5~6回戦も大きく活性が落ちることなく、遠投で沖から取ってくる時間となりました。
予選7回戦開始前に2回目の組み合わせの再抽選を行いました。この放流もスタート直後は素直に反応したものの、魚の散りがいま一つだったようで偏りが見られました。その後は好天&微風だった事もあり表面水温が上昇しだし、ゆるやかに活性が落ちていきました。
予選全体を通して平均釣果19尾台と釣れる予選。釣果傾向は各放流回のスコアががしっかり伸び、活性の落ち幅が少ないゆるやかな3山鋸型の釣果になりました。冬を越して魚が溜まった春池ならではの濃いストック量。適正水温と適度な笹濁りも手伝って、活性が持続しつづけました。好釣果は対岸内通路端の[Q]でした。
決勝トーナメント
決勝トーナメントは予選上位40名で行われました。2回戦、準々決勝、準決勝は1vs1、10分x2ローテーションで行い、決勝戦へは5名が進出。10分x3ローテーションで行われました。この時間、空は雲に覆われローライト。気温21℃、水温16.5℃、風1~5mの状況で行われました。
決勝第1ローテは…
(更新をお待ちください)



