
エリアトーナメント2026第6戦フィッシングエリアJ大会優勝は永田潤選手でした。2位は船串健二選手、山口一平選手、遊佐謙吾選手でした。
表彰台
PHOTO
WINNING TACKLE
優勝[23]永田潤 / NAGATA JUN
【ROD_】アルチザンコンペティション 61L-RF (EVERGREEN)
【REEL】18EXIST 2000S-P(DAIWA)
【LINE】エステル0.35号 (ZALTS)
【LURE】ACCURACY0.9g(なぶら家)
開始前はボトムを想定していたが、始まると雲がかかりローライトになったので表層から巻き下げ。
2位[34]船串健二 / FUNAKUSHI KENJI

【ROD_】ゲームチェンジャー 6.0MH (ヤマト)
【REEL】EXIST SF(DAIWA)
【LINE】DITECTOR TROUT AREA ESTER (ZALTS)=Fluprp0.4
【LURE】HUNT 0.9g(NEWDRAWER)茶色
【LURE】CIRCLE 2.8g(VALKEIN)茶色
はじめに表層を見て、ダメならボトムを狙おうと思いました。
2位[47]山口一平 / YAMAGUCHI IPPEI
【ROD_】イエローウルフ 61UL-st (ロデオクラフト)
【REEL】19VANQUISH C2000S(シマノ)
【LINE】D-PET 0.3号 (XBRAID)=Fluprp0.6
【LURE】ボトムサタン2.0g(アールグラット)茶色パール
【LURE】KID0.6g(ディープパラドックス)シルバーUV
決勝で夢のある釣りをしようと思ったけど、結局小手先でなんとかする方向になりました。
2位[67]遊佐謙吾 / YUSA KENGO
【ROD_】ブルーウルフ 613UL-TRZ (ロデオクラフト)
【REEL】23VANQUISH C2000S(シマノ)
【LINE】ES2 0.25号 (VARIVAS)
【LURE】REKUZE(TIMON)ピンク系グロー MK2SSS
『リクーゼ』と『チップ』でスピードと泳ぎを分けてボトムを狙いました。
予選
(更新をお待ちください)
決勝トーナメント
決勝トーナメントは予選上位28名が進出しました。準々決勝、準決勝は10分x2ローテーションで行い、決勝戦へは7名が進出。10分x3ローテーションで行われました。この時間は気温、水温ともに15℃まで上昇。天候は晴れから曇りへと変化しました。
決勝第1ローテは開始直後、永田選手が『アキュラシー』Jオリカラ:ピングー、巻下げで2本を取ると、船串選手も『ノアL』でインレット狙い、遊佐選手は『リクーゼ』でボトムゆっくり巻きなどで1本を釣り、まずまずの立ち上がりを見せる。5分過ぎには野藤選手は『メビウス』をボトム、『シャースFe』に換えた永田選手もまた一旦ボトムまで落としてから巻き上げで追加し、永田選手が5本を取り第2ローテへ。
決勝第2ローテは釣座移動の後に開始。この時間は一気にシブり厳しい展開。各選手ともボトムを意識した釣りで進行する時間。3分頃に山口選手が『ボトムサタン』で取り、5分過ぎてからは水谷選手、が『シャースFe』ボトムシェイク巻き、永田選手もイン狙い。船串選手は『ハント』をボトムから巻き上げなどで追加。マイクロスプーンを使った巻き上げで絞り出す時間になった。
決勝第3ローテは釣座移動の後に開始。この時間は奥に移動した山口選手、花岡選手が共に『ボトムサタン』で追加。また船串選手、遊佐選手ともマイクロスプーン巻き上げで1本を追加したところで時間終了。前半のリードをまもった永田選手が初優勝を手にした。



