エリアトーナメント2011第3戦東山湖フィッシングエリア新春大会は瀧澤真一選手が優勝【大会結果】

エリアトーナメント2011第3戦東山湖フィッシングエリア新春大会は上位接戦となる高活性の大会になりました。優勝は瀧澤真一選手、2位は高木耕太郎選手、3位は深谷賢二選手、清水栄次選手、川口徹選手でした。

大会の様子

立春の暦どおりに週中頃から徐々に寒さも和らぎ、大会当日は例年にくらべて暖かい気候の中、始まった。開始早々はBエリアの事務所前からDエリアの枯れ松付近は好調な一方、国道側はあまり芳しくなかった。第2ローテーション後も同じような傾向が続き、特にC~Dエリアの枯れ松は前日放流のカットスロートなどが手前で好反応を見せた。トータルとしては20本台後半から30本台前半に上位者がひしめく中、38本を釣りあげた22高木さんと、136滝沢さんが抜けだし、決勝サドンデス戦へ突入。2本早がけ戦の結果、136滝沢さんが2尾を釣りあげ勝利し、地元で3勝目を手にした。

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管理釣り場ドットコム・エリアトーナメント2011第3戦
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