
エリアトーナメント2026第14戦アメイズトラウトエリア・夏季釣場新装記念大会は根本喬平選手が優勝しました。2位は篠塚洋輔選手、3位は糸久敦夫選手でした。
表彰台
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入賞者タックル / TACKLE DATA
優勝[44]根本喬平選手のタックル Nemoto Kyouhei
【ロッド】プレッソAGS 61L-S(ダイワ)
【リール】ヴァンキッシュC2000S(シマノ)
【ライン】ルミナシャイン0.25(ゴーセン)リーダー:フロロ0.5
【ルアー】メビウス(フォレスト)AG#8COLOR:レッドグロー
他
【ルアー】キッド0.3g(ディープパラドックス)
決勝は得意のF釣座に入れました。サイト、中層デジ巻で決めてしまおうと考えていました
2位[39]篠塚洋輔選手のタックル Shinotsuka Yousuke
【ロッド】ダーインスレイヴ6’1UL Rev-E(ヴァルケイン)
【リール】エアリティ STSF 2000SS-P(ダイワ)
【ライン】トラウトリアル ファイターポリエステル0.3(東レ)リーダー:シーガーエース0.6
【ルアー】シャイラナノ0.5g(ヴァルケイン)カラー:AJM2
他
【ルアー】ハイバースト0.4g(ヴァルケイン)カラー:LT5 ブルーフィニッシュ
流れの中の魚を少しだけ狙って、8~9割は足元の魚を釣る。5m巻いたら少し落とす。
3位[3]糸久敦夫選手のタックル Itohisa Atsuo
【ロッド】ホワイトウルフ606L-e(ロデオクラフト)
【リール】18イグジストLT2000S-P(ダイワ)SLDW EX LTスプール
【ライン】スーパーエステル0.25(バリバス)リーダー:フロロ0.5
【ルアー】キッド0.6/0.3g(ディープパラドックス)針:AG#10 カラー:コバのおやつ
他
【ルアー】タイソン1.3g(ディープパラドックス)針:ハニカムT カラー:自塗
どうもどうもたまたまですよ
決勝トーナメントに入ってから一部の場所で特効の釣り方があった。渋る前に他で釣りきり最終ローテで勝負。
【40】石川健太郎選手:
遠くの魚はドリフトスピン、手前をシャースFeで取る。
【22】久保田康平選手:
シャースPはボトムからの巻き上げ、表層からの巻き下げ。ドリフトスピンは上げ下げを意識。
予選
朝の気温23度、水温17.5度。池色はクリアー。外の天候は曇りで屋内もローライト。予選は5人一組の総当たり方式、キングオブスプーニストルールで行いました。
予選1回戦は放流回。
(更新をお待ちください…)
予選全体としては①④⑦放流回が素直に釣果が伸びる結果となりました。また釣座傾向としては比較的明るい南側よりも、北側の暗いC、F、I、Lの釣座の釣果が伸びました。
予選を通じて天プラキャストで天井の梁の部分に引っかかる事はなかったものの、ランディングで弾かれたりキャストミスで壁の遮光ネットにひっかかる事はたびたびありました。
環境的には、外が雨だった事もあり終日ローライト。雨が屋根を強烈に打ち付けるように降る時間でも、雨水の流入は確認できませんでした。また参加選手57人とタックルがすべて屋内に入るなど、思ったより広さを感じました。
決勝トーナメント
決勝トーナメントは各組上位2名、計24名が進出しました。準々決勝、準決勝を経て決勝戦は6名で行いました。
(更新をお待ちください…)
優勝者インタビュー 7/6
決勝動画 7/16 19:00公開予定







