エリアトーナメント2017第8戦醒井養鱒場。電光石火の再サドンデス戦を制したのは大西正人選手!【大会結果】

 5月21日(日)滋賀県米原市、醒井養鱒場で行われたエリアトーナメント2017第8戦の大会の様子をまとめています。大西正人選手(三重)が出口昇選手と互角の戦いを繰り広げ、サドンデスで百分の0秒の同着を経て、最後先取り1本を僅差で勝利し初優勝を手にしました。2位は出口昇選手(三重)、 
3位は石井洋之選手(兵庫)でした。

大会の様子

 朝の気温は14℃。天候は晴れ。水は底が見えそうなステイン~クリアー。
 予選は4回対戦の勝ち点方式で争われた。第1ローテは恒例の爆釣タイム。アウト12番で20分間63本という釣場レコードも飛び出した。続く第2、3ローテも放直カラーで押せる展開。第4ローテ以後は日が当たる1~8番付近はセカンドカラー軸。日陰の9~14番は放直カラーでも釣れ続く展開になる。

 決勝トーナメント準準決勝へは24人が進出。準決勝12人を経て決勝へは6人が勝ち上がった。 決勝第1ローテは[1]出口選手が10本、[21]大西選手が8本と続く。第2ローテも[1]出口選手は7尾を追加して逃げ切りにかかるも[21]大西選手が8本を取り1尾差まで詰め寄ると一騎打ちムード。第3ローテも競った展開になるが終了間際でなんとか[21]大西選手が追いつき決勝サドンデスに突入した。
  サドンデス先に取ったのは勢いづいた[21]大西選手。しかし[1]出口選手もすぐに同点に追いつく。周囲も固唾を飲みこんで見守る中、先に王手を掛けたのは[21]大西選手だったが、最後まであきらめない[1]出口選手も手元で掛け、両者同時にランディングに成功。協議の結果再サドンデス戦へ突入となった。ほぼ互角に渡りあってきた両者だが、最後は勢いで勝る[21]大西選手が僅差で先に1尾を挙げ勝利!初優勝を手にした。

大会ページ

管理釣り場ドットコム・エリアトーナメント2017第8戦
エリアトーナメント2017第8戦のエントリー、大会中の様子、結果報告ページ。全国の管理釣り場で繰り広げられるトラウトフィッシングの熱い戦い!

優勝者インタビュー

決勝戦の様子

サドンデス・ビデオ判定