
エリアトーナメント2025第24戦五頭フィッシングパーク大会は目まぐるしく変わる天候の中で行われました。優勝は木津和樹選手、2位は川村淳也選手、3位は柳真一選手でした。
表彰台
IOS FACTORY、VARIVAS、YARIE、1089工房、トラキン
木津和樹…30pt
川村淳也…26pt
柳真一…22pt
中村茂行…19pt
高井智哉…16pt
佐藤文則…13pt
小野剛…11pt
北沢拓也…9pt
サトウシンジ…8pt
ワタナベダイキ…8pt
photo ※暗い環境による高感度ノイズ荒れがあります。
WINNING TACKLE
優勝[38]木津和樹 / KITSU KAZUKI

【ROD_】CHIMERA603Le (RODIOCRAFT)
【REEL】23AIRITY 2000S-P (DAIWA)
【LINE】ESTER0.35 (–)
【LURE】MOCA DR-F(RC/TIMON)
【LURE】USSA(RODIOCRAFT)
【LURE】DARTRUN(TIMON)
第1ローテはモカDR-Fで中層スロー巻きをしました。第2ローテは端に入ったのでダートランのボトムシェイク。最終ローテは桟橋側の比較的水深のある釣り座に入ったので再びモカDR-Fで中層スロー巻きで釣りました。
2位[44]川村淳也 / KAWAMURA JUN_YA

【ROD_】JOKER G-tune 61SL (EUCURYPTUS)
【REEL】STRADIC CI4+ C2000S (SHIMANO)
【LINE】ES2 0.4 (UNITIKA)
【LURE】GJ(DAYSPROUT)COLOR:”イワチャキン/IWACHAKIN”
【LURE】USSA(RODIOCRAFT)
決勝のプランでは50GJで手前の中層、それでダメなら沖でウッサを想定していました。手前の中層から底目をゆっくり、おじさんジャークで取っていきました。その後は中層を50GJ中心で、第2ローテ後半だけ挿しで沖ウッサ巻き下げ。第3ローテは再び50GJで中層をおじさんジャークしました。
3位[49]柳真一 / YANAGI SHIN_ICHI

【ROD_】YELLOW 61UL-ST OOTSUKA LIMITED (RODIOCRAFT)
【REEL】18EXIST LT 2000S-P (DAIWA)
【LINE】ES2 0.3 (VARIVAS)
【LURE】WAH 33F(LUCKYCRAFT)COLOR:”美鬼/BYAKKI”
【LURE】KID DADDY1.2g(DEEPPARADOX)
決勝戦は今日未使用のエリアでした。第1ローテはキッドダディーでサーチから入りました。後半ワウ33Fにチェンジ。第2ローテはそのままワウで通しました。第3ローテは魚が見えないので再びキッドダディで探り直し。後半はワウ33Fで釣りました。
予選

朝の気温10℃、水温8℃、風速0~1m、 天候は雨。予選は5人一組の総当たり戦。10分x2ローテーション。放流は前日営業終了後全量放流を行い、当日放流ナシで行われました。
予選第1回戦は放流回。この時間は放流色スプーンに反応良く、手返しを競う時間となりました。釣座[A]で29-19といったスコアが出るなど、この日1番釣れる時間帯となりました。予選第2回戦になると雨雲が抜けて空は晴れ上がり、五頭連峰のうっすら雪が降り積もった姿を池は映し出す。この後はゆるやかに活性を落としていく展開になりました。セカンド色スプーンやミノー、マイクロクランク、ニョロ系クランクなど、各選手が得意とする釣り方が選ばれていました。
予選第4回戦に釣り座ローテーションを行いました。この頃から再び雨が降り出し、その後は晴れ間と雨が交互に入れ換わる状況になりました。
予選第7回戦に釣り座ローテーションを行いました。この時間も晴れたり雨が降ったりと天候は目まぐるしく変化をしましたが、釣座によっては二桁スコアがでるなど活性が高い状態が続きました。
予選全体としてはスプーン、プラグともに放流魚は満遍なく反応し、平均釣果33.91本という釣果が伸びる結果となりました。天候は雨雲の通り道で晴れと雨が交互に入れ替わる状況でしたが、天候による釣果の変化はあまり見られず、単純にゆるやかな傾斜で活性を落としていく展開となりました。
決勝戦
決勝トーナメントへは予選上位20名が進出。準々決勝・準決勝は10分x2ローテで行われ、決勝戦へは5名が進出。慌ただしく天候が変化する1日でしたが、決勝は曇り空の中で始まりました。
決勝第1ローテは…
(更新をお待ちください)



