エリアトーナメント2026第4戦アメイズ座間養魚場KoS・常磐王共催大会は齋藤剛以選手が優勝【大会結果】

エリアトーナメント2026第4戦アメイズ座間養魚場KoS
エリアトーナメント2026第4戦座間養魚場大会決勝は小春日和の中行われました。優勝は齋藤剛以選手、2位は斉藤征泰選手、3位は花岡聖仁選手でした。

表彰台

  • 優勝:齋藤剛以選手
  • 表彰台
  • ラーメン賞

当日の天気 外部リンク・気象庁(我孫子)

PHOTO

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WINNING TACKLE

優勝[12]齋藤剛以 / SAITOU TAKAYUKI


【ROD_】DainsleiF 61 IS UL (VALKEIN)
【REEL】04EXIST (DAIWA)=REVIVE HANDLE
【LINE】ESTER0.3 (VARIVAS)
【LURE】SERVANT SPEAR1.1g(VALKEIN)
【LURE】DRIFT SPIN(RODIOCRAFT)
【LURE】DOHNA1.2g(ANGLERZ SYSTEM)

【決勝の作戦と回顧】
予選は『サーヴァントスピア』1.1gと、放流は『ドーナ』2g。
渋くなってきたら『ドリフトスピン』1.3gで勝ち上がりました。
準決勝もドリフトスピンを使用しました。決勝は今池を休ませているので、
スプーンから入ってまた組み立てようと思っています。頑張ります。
決勝はドリフトスピン。巻き出し位置を工夫しました。

2位[25]斉藤征泰 / SAITOU YUKIYASU


【ROD_】WHITEWOLF 62UL (RODIOCRAFT)
【REEL】18STELLA 1000 (SHIMANO)
【LINE】SUPER ESTER0.2 (VARIVAS)
【LURE】MARSHAL CLASSIC(FOREST)

【決勝の作戦と回顧】
予選は1.2gくらいから入りまして、初戦が2匹。『ドリフトスピン』で釣り上げることができ、抜けることができました。
準決勝は4対4でサドンデスから、ひらめいたカラーのスプーンがハマって釣ることができました。
決勝はボトムスプーンで。

3位[27]花岡聖仁 / HANAOKA MASAHITO


【ROD_】T-CONNECTION UL(TIMON)
【REEL】VANQUISH C2000 (SHIMANO)
【LINE】強靭ESTER0.3 (O.Eucuryptus)
【LURE】DRIFTSPIN 0.7g(RODIOCRAFT)

【決勝の作戦と回顧】
放流戦は『ノア』1.8gをカラーを変えながら釣っていき
渋くなったところでは、『アキュラシー』0.9g、『(シャース)P』 0.6g、
あとは『ドリフトスピン』1.3gで釣ってきました。
決勝はまたかなり渋くなっていますので、何かを見つけて頑張りたいと思います。

決勝はドリフトスピン 巻き下げ

ほか決勝戦進出者のコメント

相原信一選手:
予選は『ピリカモア』0.7gで、ボトムから軽いデジ巻き、
そこから巻き上げてまた落とす、という繰り返しで釣った感じでした。
準々決勝は『ドリフトスピン』0.7gでなんとか勝って、準決勝も予選と同じく『ピリカモア』0.7gで、軽くデジってからの巻き上げ・落としの繰り返しでした。決勝も同じ釣りをやり通す感じで頑張ります。

水谷良幸選手:
J常連の中川さんにアドバイスをもらい、予選は『ドリフトスピン』1.3gと『シャースフィー』0.6g。ほぼ全ての魚がその2つでした。ここまで来たので、表彰台に登れるように頑張りたいと思います。

生泉貴浩選手:
放流は『ノア』 1.8gの「オオツカFS01」でなんとかとれました。スピードが速いと全然かからないので、かなりゆっくり引きました。

あとはボトム中心のスプーンでなんとか勝ち上がりました。せっかくここまで来れたので、最後、頑張ります。

予選


朝の気温6℃、水温9℃、天候晴れ。池色はマッディ。前日比で寒さの緩みを感じる朝。予選は5人1組の総当たり10回戦、スプーン縛りルールで開始しました。

予選1回戦は放流回。スタート直後は反応今一つ。放射冷却の影響で前日放流の魚は沈み気味。放流色スプーンで巻き上げる厳冬期の放流パターンではじまる。続く第2、第3ローテもこの傾向でボトムスレスレ付近を取っていく時間となりました。

予選4回戦開始前に釣座ローテーションと放流が入る。この時間もやや下目から巻き上げが良かったようで、特に池の四隅で釣果が伸びました。第5~第6にかけては1本を取れるかどうかのしびれる時間となりました。

予選7回戦開始前に釣座ローテーションと放流が入る。この頃には気温15℃、水温も10℃台に上昇。この時間も[A][B][F][K][L]の四隅寄りの釣り座は反応良く釣果が伸びました。その後はスロー展開に落ちると、各試合とも0~3本程度のスコアが続きました。

予選全体としては寒さが緩み、表面水温も9℃台とこの時期としては高めな朝だったものの、放射冷却の影響で魚の活性が上がりきらない中でのスタート。8時30頃(4回戦頃)から徐々にアタリが増えだした印象でした。予選中はほとんど無風状態で行われました。釣果的には3回目の放流回である第7ローテーションが一番釣果が伸びました。その後も魚が溜まった事や水温が上昇した事で、活性の落ち方はゆるやかな傾斜になりました。
 釣座の傾向としては四隅の[F][K][L]が伸びました。普段釣座に最大26名しか入らない池に53人が参加した事で魚が端に寄ってしまった可能性が考えられます。
 カラー傾向はマッディ池という事もあり、前回のJ戦同様に蛍光色、金残しなど寄せ重視が好まれた印象です。またサイズ的には中鱒サイズだった事もあり、放流回は1.0~2.0g程度、それ以外のスロー展開では1.0g前後から下のサイズが使われていました。

決勝戦

決勝トーナメントへは22名が進出。準々決勝、準決勝は1対1で10分x2ローテーションで行いました。決勝戦は6名が進出し、10分x3ローテーションで行いました。この時間は水温は10.5℃まで上昇、時より風が入る状況に変化しました。

決勝戦第1ローテは開始早々、出合頭に斉藤征泰選手に1本目が入る。その後も斉藤征泰選手は5分までに『マーシャルクラシック』で2本を追加し大きくリードする。後半に入ると相原選手も『プリッジ』で追加したあとは齋藤剛以選手、生泉貴浩選手など『ドリフトスピン』で追撃開始。齋藤剛選手は7分頃から立て続けに3本を挙げて勢いづく。

決勝戦第2ローテは釣り座移動後開始。この回は反応が厳しい時間。開始1分で花岡選手、8分に齋藤剛以選手が1本を釣るなど散発的なヒットにとどまった。齋藤剛選手が1本リードして最終ローテへ。

決勝戦第3ローテは釣り座移動後開始。3分で花岡選手が1本を釣りあげトップ争いに加わる。4分には斉藤征泰選手、齋藤剛以選手もそれぞれ1本ずつ追加し齋藤剛以選手が1本をリードする展開。その後は各選手ともヒットに持ち込めずタイムアップ。齋藤剛以選手が1本を守り切り、2022年トラウトポンドNOIKE大会以来の優勝を手にしました。

取得ポイント

齋藤剛以 30pt
斉藤征泰 26pt
花岡聖仁 22pt
相原信一 17pt
生泉貴浩 17pt
水谷良幸 13pt

優勝者インタビュー 2/16 17:30公開

決勝戦 2/21 18:00公開