エリアトーナメント2025第22戦アングラーズベース赤城山・秋大会は鈴木亮太選手が優勝【大会速報】

エリアトーナメント2025第22戦アングラーズベース赤城山
 エリアトーナメント2025第22戦アングラーズベース赤城山秋大会は雨の中行われました。優勝は鈴木亮太選手、2位は池淳一選手、3位は小畑ちはる選手でした。

表彰台

  • 優勝:鈴木亮太選手
  • 表彰台
  • ラーメン賞
協賛企業:順不同
IOS FACTORY、VARIVAS、YARIE、1089工房、トラキン、angler’z’ssystem
TKポイント 第22戦分
TKポイント2025(22戦終了時)【PDF・11/18更新】
鈴木亮太…30pt
池淳一…26pt
小畑ちはる…22pt
大関聡…19pt
小出侑史郎…16pt

準決勝進出者 8pt
大木 洋一郎
齋藤 雄大
持田 宇晃
大庭 政彦
石田 行夫

当日の天気 外部リンク・気象庁(前橋)

大会photo

https://photos.app.goo.gl/CotsybKHzA6TbBf46

WINNING TACKLE

優勝[144]鈴木亮太 / SUZUKI RYOTA


【ROD_】CODE GRAIGAN 61-UL(VALKEIN)
【REEL】AIRITY ST SF2000S (DAIWA)
【LINE】D PET0.25 (XBRAID)
【LURE】HUNT GRANDE1.0g(NEWDRAWER)
【LURE】SHAATH FE(SAURIBU)

【決勝の作戦と回顧】
はじめての釣り場。地元の選手にはかなわないと思ったので、自分の得意なスプーンの巻きで挑もうと思った。

2位[121]池淳一 / IKE JUN_ICHI


【ROD_】SPIKE ARROW 60M-Tz(NORIES)
【REEL】22EXIST (DAIWA)
【LINE】FLUORO 2lb R-18 (SEAGUAR)
【LURE】NOA Jr.1.4g(RODIOCRAFT)=CLUTCH HOOK#8

【決勝の作戦と回顧】
ボトムデジでやりきりました。

3位[119]小畑ちはる / OBATA CHIHARU


【ROD_】CHIMERA(RODIO CRAFT)
【REEL】STEEZ TYPE1 (DAIWA)
【LINE】RC ESTER0.35 (RODIO CRAFT)
【LURE】NOA Jr.1.4g(RODIOCRAFT)=CLUTCH HOOK#8

【決勝の作戦と回顧】
準決勝で良かったピコチャタでやりきる。最初からピコチャタのみ。表層平行と50cmくらいの平行巻き。

予選


気温11℃、水温11℃。朝から雨の一日。暗い雲に覆われたローライト。水色はステイン気味。今年の秋は雨が少なく、池の中は藻が繁茂して、中層を横に引きずらいコンディションの中で大会は行われました。

予選1回戦は放流回。雨が降る中で予選スタート。この時間は放直色のスプーンに反応良く、川側を中心にスコアが伸びる時間になりました。放流タイムの後の第2~3ローテはアタリの取りにくい藻を避けて表層直下を探るか、ボトムに着いている鱒を狙っていくかの展開。この時間はマイクロスプーンよりもボトムを軸に選択されやすい良い時間となりました。

予選4回戦前に2回目のローテーションと放流が行われました。この時間になると一旦雨があがり、風もない水面は鈍色の空を鏡面のように映しだす。放流スプーンで一巡探られた後はやや中だるみする展開。ボトムやプラグ中心に探られ1本をなんとか絞り出す時間となりました。特に川側エリアの反応は全体的に厳しかった印象でした。

予選7回戦前に3回目のローテーションと最後の放流が行われました。放流魚が一巡探られた後は、やはりボトムが探られましたが、この頃から魚が溜まりだした事もあり、徐々に表層が効きだすようになってきました。後半の7~10回戦は4~6回戦よりも釣果は安定しました。

予選全体としては藻の影響で中層レンジのアタリが取りずらい状況。また雨の1日だった事もあって集中力を消耗するタフネスな予選となりました。予選前半は放流後はマイクロスプーン、ボトム、フルサイズクランクを中心に試され、比較的ボトムが選択されやすい展開でした。予選後半からは徐々に鱒が上ずり出した事で表層レンジのマイクロスプーンも効きだす展開になりました。

アングラーズベース赤城山

 今回釣果が安定したのは釣り座[A]~[F]の西側の崖側エリア。終始安定したアタリが出せていました。一方で川側[G]~[J]はスタートこそ良かったものの予選中盤は中だるみの時間もあり、全体的には厳しい釣り座になりました。また池が細くなっている釣り座[J]~[L]は40~50cmアップの鱒が時々釣れてくるなどのサプライズが目立ち、ラインのセッティングが想定外だとなかなか寄せられない場面もありました。時間別ではスタート直後1~2回戦の雨の降りはじめと、後半7回戦以後の鱒が溜まってきた時間の釣果が伸びました。また11月になってしばらく雨が降っていなかった事もあり、雨が降っている時間の方が良く釣れ、雨が上がっている時間は反応が少し鈍かった印象でした。

 今大会の特記事項としては放流魚がいつもの8匹/1kgサイズではなく、5匹/1Kg前後の中鱒が放流されました。放流魚がサイズアップされた事で前回と比べて全体として300~400匹程度少なかった事もあり、予選釣果数は前回に比べて減少する結果になりました。

決勝トーナメント

決勝トーナメントには各組上位2名(6人グループは3位まで)が進出。準々決勝、準決勝は10分x2ローテーションで競われ、決勝戦は5人で10分x3ローテーションで行われました。この時間水温は11℃、気温11℃と朝から変わらず。決勝戦は予選中[B]~[D]のエリアを使って行われました。

決勝戦第1ローテは再び雨脚が強まる中で始まる。(…続きは更新をお待ちください)

決勝戦で使われたルアー:
NOA Jr1.4g,HUNT GRANDE 1.0g,SHAATH FE0.6g,KID0.8g,0.6g
PICO CHATTECRA,CHIBI PANI
2WIN

優勝者インタビュー 11/10 19:00公開予定

決勝戦 11/20 18:00公開予定