エリアトーナメント2025第16戦 群馬フィッシングセンター中之沢大会は大関聡選手が優勝【大会速報】

群馬フィッシングセンター中之沢
 エリアトーナメント2025第16戦群馬フィッシングセンター中之沢大会は気温36℃の炎天下の中の試合となりました。優勝は大関聡選手、2位は齋藤篤史選手、3位は根本泰春選手でした。

2025TKポイント(16戦分)
大関聡 30PT
齋藤篤史 26PT
根本泰春 22PT
吉田聡一郎 19PT
キモジュン 8PT
小柳雅也 8PT
持田幸也 8PT
山田賢吾 8PT

表彰台

  • 優勝:大関聡選手
  • 表彰台
  • ラーメン賞
協賛企業:順不同
IOS FACTORY、VALKEIN、VARIVAS、YARIE、1089工房、トラキン

当日の天気 外部リンク・気象庁(前橋)

PHOTO

https://photos.app.goo.gl/CmPwJZxLMh9ryseY8

WINNING TACKLE

優勝[114]大関聡 / OOZAKI AKIRA


【ROD_】PRESSO AGS LTD 58ML-S(DAIWA)
【REEL】22EXIST (DAIWA)
【LINE】S-PET0.25 (X-BRAID)
【LURE】GRAVITY 1.35g(DEEP PARADOCS)
【LURE】TEACH 0.8g(NORIES)
【LURE】SOKO-TORO(SHIMANO)

【決勝の作戦と回顧】
スプーンで軽く探ってから予選でよかったボトムへ移行するプランを考えていた。主軸に考えていたボトムは不発だったが、序盤でスプーンで取った2本で押し切る結果となった。

2位[104]齋藤篤史 / SAITOU ATSUSHI


【ROD_】TFL63S(VARIVAS)
【REEL】PRESSO LTD2025C (DAIWA)
【LINE】RC MEISTER ESTER0.35 (RC)
【LURE】STILL T2(SMITH)

【決勝の作戦と回顧】
さかさにょろとミノーで。

3位[104]根本泰春 / NEMOTO YASUHARU


【ROD_】Dainsleif Rev-E(VALKEIN)
【REEL】AIRITY (DAIWA)
【LINE】ESTER0.25 (ZALTS)
【LURE】STILL T2(SMITH)

【決勝の作戦と回顧】
すべて落ちパク狙い

予選


気温25℃。天候晴れ。標高600mの中之沢でも熱がこもる朝。水温は19℃。水色はクリアではあるものの、池は所々藻が繁茂し横方向に引きずらい場所も散見された。予選は5人1組の総当たり戦。10分x2ローテーションで行われた。予選は5人1組総当たり戦、10分x2ローテーションで行われた。

予選1回戦は放流回。この時間の放流魚は前日放流で水に馴染んでおり、開始直後から放流色スプーンに良い反応を見せる。藻がまとわりつく場所でも重めのスプーンでヒットを取っていく展開。この時間一番釣ったのは[釣座D]山田賢吾選手が6本の釣果。予選2回戦からは厳しい時間となる。表層域はマイクロスプーンが使えるコースもあったものの、中層域は振り幅のあるフルサイズクランクで藻の抵抗に負けないようなチャレンジも見られた。比較的水温が低めなボトム域はバンプや巻き上げなども試された。

予選4回戦は場所移動と放流回。この時間の放流魚は開始直後にいくらか反応を見せたものの、水馴染みに時間がかかったのか全体としては今一つ伸び悩む時間。この時間一番釣ったのは比較的水馴染みが早かった[釣座A]に入った赤羽根悟選手が9本の釣果。その後は表層マイクロかボトムが試されやすい時間となる。

予選7回戦は場所移動と放流回。この時間も放流魚は開始直後にいくらか反応を見せたものの4回戦同様に反応は限定的。この時間のトップ釣果は[釣座C]荒川選手、[釣座H]大関選手、[釣座I]松田選手が6本釣果。やはりその後は表層マイクロかボトムが試されやすい時間となる。

予選全体では傾向的に放流回の釣果が伸びる3山型。予選4回戦が釣果のピークとなった。放流回で釣果を伸ばした釣座も毎回変化し、固有のパターンはみられなかった。7/17から2週間以上雨が降らず、連日30度を超えの日が続き例年より池の状況が悪くなってしまい、放流全量ほどに釣果が伸びなかった。
釣り座別のスコアとしてはインの[釣座A]とアウト掃き出しが対岸にある[釣座D]が伸びた。やはり水が動く釣座が釣り易かったようだ。また[E]が未使用だった事、片側だけ使用だった事も[D]の釣果を押し上げる要因となった。一方で駐車場側から2番目の[G釣座]をはじめ、両面から釣り合った釣り座は釣果を分けあう結果となった。
 釣果が藻を避けて引ける表層域のスプーンと、藻の影響を受けつつもボトムの少し上をふわっと引けるタイプのプラグがいくらか調子良かったようだ。またニジマスに混じりコーホーが僅かに混じっており、銀色系のスプーンが効く釣り座もあった。

決勝トーナメント

決勝トーナメントは各組上位2名、計16名が進出。準々決勝、準決勝は10分x2ローテで行い、決勝戦は15分x2ローテで行いました。この時間表層の水温計は19.5℃、気温36℃。夏空の下で行われました。

(続きは更新をお待ちください)

優勝者インタビュー 8/4 20:00公開

決勝戦

(更新をお待ちください)