エリアトーナメント2025第21戦 みどりフィッシングエリア秋は菊地諒大選手が優勝【大会速報】

エリアトーナメント2025第21戦 みどりフィッシングエリア秋は菊地諒大選手が優勝
 エリアトーナメント2024第21戦みどりフィッシングエリア秋大会は静穏な好天の中で行われました。優勝は菊地諒大選手、2位は大木洋一郎選手、3位は上野翔太選手でした。

表彰台

  • 優勝:菊地諒大選手
  • 表彰台
  • ラーメン賞
協賛企業:順不同
IOS FACTORY、VARIVAS、YARIE、1089工房、トラキン、angler’z’ssystem
TKポイント 第21戦分
TKポイント2025(21戦終了時)【PDF・10/20更新】
菊地諒大…30pt
大木洋一郎…26pt
上野翔太…22pt
須貝幸生 …19pt
山口一平…15pt
長谷川航太…15pt
前田賢哉…11pt

準決勝進出者 8pt

荻野 誠 8pt
猪俣 広希 8pt
数間 勇人 8pt
長澤 峻央 8pt
原 忠 8pt
平山 利彦 8pt
齋藤 篤史 8pt

当日の天気 外部リンク・気象庁(大田原)

PHOTO

https://photos.app.goo.gl/e3p1Nv2nydjbyfQ88

WINNING TACKLE

優勝[121]菊地諒大 / KIKUCHI AKIHIRO


【ROD_】YELLOW WOLF 61L-e(RODIOCRAFT)
【REEL】LUVIAS ST (DAIWA)
【LINE】ESTER0.3 (VARIVAS)
【LURE】GRAVITY1.65(DEEPPARADOX)
【LURE】DEEP CRA-PEA(LUCKYCRAFT)

【決勝の作戦と回顧】
ボトムとDクラしかない!!なるべくバラさずアタリを出し続ける!!

2位[111]大木洋一郎 / OOKI YOUICHIROU


【ROD_】YELLOWWOLF ML-ST(RODIOCRAFT)
【REEL】LUVIAS AIRITY FCLT2000S-P (DAIWA)=FUNNNEL40mm
【LINE】NYLON (VARIVAS)
【LURE】GRAVITY1.65(DEEPPARADOX)
【LURE】SHAATH 2.3(SAURIBU)

【決勝の作戦と回顧】
スプーンで活性の高い鱒を取って、クランクとボトムで追加する。

3位[106]上野翔太 / UENO SHOUTA


【ROD_】EXLEAD 60LFF(SHIMANO)
【REEL】16VANQUISH (SHIMANO)
【LINE】ESTER 0.35 (YOTSUAMI)
【LURE】DEEP CRA-PEA(LUCKYCRAFT)
【LURE】NOA B2.6(RODIO CRAFT)

【決勝の作戦と回顧】
ローライトになると予想。上目狙いが外れた。Dクラ心中(中層)

予選


朝の気温14℃。天候晴れ。水温16℃。水色はクリア。風0~2m。秋を感じさせる肌寒い朝。予選は5人1組の総当たり戦。10分x2ローテーションで行われた。

予選第1ローテは放流回。直前放流が入ったものの適水温のためか放流魚が満遍なく散り過ぎてしまったのか、スタートの放流魚の反応は今一つ。どっしり構えて探っていく展開となる。この回は池両端の幅が狭いエリアの釣果は伸び、一方で奥行きが深い中央エリアは竿抜けした印象。また今回は放流魚のサイズも大きく、取り込みに時間がかかるシーンも多かった。第2ローテになってくると徐々にマイクロ、中層クランク系、ボトムなども試されるようになってくる。

予選第4ローテ開始前に釣り座のローテーションと放流が行われる。やはりこの回もスタート時の反応は今ひとつだったものの、追加で放流が入った事でバイトの数はあきらかに増えてくる。この時間は放直スプーンで広く探られる時間となる。しかし第5ローテになると徐々に反応は落ちていった。

予選第7ローテ開始前に2度目の釣り座のローテーションと放流が行われる。この時間は雲が太陽を遮りしばらくローライト環境になる。すると鱒が突如として浮きだし水面付近の活性が大きく上がる。この時間帯は素直に上目を引いて数が伸びる時間となり予選中で一番釣れる時間となった。その後雲が抜けて周囲が再び明るくなると鱒のレンジも下がり活性も落ち着いた。この時間からはボトムや中層の深めなどが探られた。

みどりフィッシングエリア 釣座
予選全体としてはトラウトシーズンらしい秋の池。水温16℃で表層からボトムまで広く散らばる池。さらに片側使用のため魚が沖へ偏り竿抜けがみられ、遠投しながらレンジやコースを刻んでいくという神経を尖らせる1日。うまくパターンを掴むと連続ヒットするシーンなども見られた。またローライト変化での活性上昇が顕著だった。
 また今回は春大会に比べて鱒のサイズが全体的に大きくなった事で放流数量が減ったため(キロ換算では同じ)全体の釣果数は下がった。

決勝トーナメント

決勝トーナメントには各組上位2名(6人グループは3位まで)が進出。準々決勝、準決勝は10分x2ローテーションで競われ、決勝戦は7人で10分x3ローテーションで行われた。この時間水温は17℃、気温18℃、ほぼ無風。薄い雲がかかり、午後の陰ってくるコンディションとなっていた。

決勝第1ローテは静かなスタート。各選手とも沖の上目から探っていく。ファーストヒットは開始1分、この回は『ミート33DR-F』でレンジを刻んでいた長谷川選手に入る。その後、スプーンで入った大木選手、山口選手、クランクスタートの須貝選手も1本目を取る。終盤にかけては菊地選手、前田選手、上野選手もヒットし、各選手とも1本目を取って第2ローテへ。

決勝第2ローテはローテーションの後に開始。この時間数を伸ばしたのは中層~下のプラグかバイブレーション。須貝選手は『リアクションジャバー』でボトムを叩く。上野選手は『ディープクラピー』、菊地選手は『ポゴ』『ダートラン』で数を伸ばす。

決勝第3ローテはローテーションの後に開始。この時間も第2ローテから引き続き中層から下目のプラグ、バイブレーション展開。大木選手はこの時間『シャインライド』でスコアを伸ばし、残り時間5分の時点で、菊地、須貝、大木、上野の4選手が4本で並ぶ。この神経が削られる中で、終盤にかけて菊地選手は『ディープクラピー』THパンツアーを選択。連続ヒットに持ち込み一気に2本を追加して抜け出すとそのまま時間終了。みどりフィッシングエリアでエリアトーナメント初優勝を手にした。

【決勝戦で使用されたルアー】
NOA B 2.6g / SHAATH2.3g / GRAVITY1.65g / KID DADDY0.95 / DRIFTSPIN1.3g / DOHNA2.0g /DAISY1.3g / SHAATH FE0.6g
DEEP CRA-PEA /SHINERIDE / PAPPET SURFACE /WAH37HF / POGO / DARTRUN / DEEP CRA-PEA / MEET / USSA S / MOCCA Jr. SR-SS

優勝者インタビュー 10/14 19:00頃公開予定

決勝戦 10/31 18:00公開予定