エリアトーナメント2026第1戦浜名湖フィッシングリゾート大会は瀧澤真一選手が優勝【大会結果】

第1戦浜名湖フィッシングリゾート大会
エリアトーナメント2026第1戦、浜名湖フィッシングリゾート大会決勝は適度な濁りが入りスプーン展開となりました。優勝は瀧澤真一選手。2位は宇都温郎選手、3位は杉山航一朗選手、今村匠太選手でした。

表彰台

  • 優勝:瀧澤真一選手
  • 表彰台
  • ラーメン賞
【お知らせ】
詳細な更新は1/13(火)以後となります。

当日の天気 外部リンク・気象庁(浜松)

PHOTO

https://photos.app.goo.gl/6FVypNavXhXE8riEA

WINNING TACKLE

優勝[4]瀧澤真一 / TAKIZAWA SHIN_ICHI


【ROD_】SILVERNA 瀧 TZ S59XUL/TISL (tailwalk)
【REEL】EXIST SF1000S-P (DAIWA)
【LINE】ES-2 LEMONi 0.25 (VARIVAS)
【LURE】HI BURST0.8g(VALKEIN)

【決勝の作戦と回顧】
ハイバースト0.8gをボトムに着けてからゆっくりと巻き上げる。それを最後までやり切りました。

2位[18]宇都温郎/ UTO ATSUROU


【ROD_】CHIMERA (RodioCraft)
【REEL】19VANQUISH C2000SSS (SHIMANO)
【LINE】XBRAID0.3 (XBRAID)
【LURE】VENUS1.4g(NABURAYA)

【LURE】USSA(RodioCraft)

【決勝の作戦と回顧】
ボトムからなだらかに巻き上げる。それをスプーンとプラグでやりきろうと思いました。

3位[12]杉山航一朗 / SUGIYAMA KOUICHIRO


【ROD_】YELLOW WOLF (RodioCraft)
【REEL】VANQUISH C2000SSS (SHIMANO)
【LINE】SVG NYLON 3lb. (VARIVAS)
【LURE】NOA1.5g(RodioCraft)

【決勝の作戦と回顧】
第1ローテは魚影を感じたのでノア1.5gとグラビティ1.65gのローテ。
第2ローテは準決勝で入ったエリアでミディアムクラピー、シャインライドを投入しました。
第3ローテはアタリはあるもののかかりませんでした。ラインブレイクも痛かった。

3位[26]今村匠太 / IMAMURA SHOUTA


【ROD_】T-Connection 60SUL-e (Timon)
【REEL】STEEZ (DAIWA)
【LINE】S-PET0.25 (XBRAID)
【LURE】KID0.8g(DeepParadox)
【LURE】KID DADDY 0.95g(DeepParadox)

【決勝の作戦と回顧】
第1ローテはモカDRSS巻き下げ&ウッサ巻き上げ。
第2ローテはキッドダディを「ナリ巻き」
第3ローテはキッドでボトムからの巻き上げ。3回巻いて落とすを繰り返しました。

予選


朝の気温2℃、水温13℃、風速0~1m、天候晴れ。池色は透明度はあるものの、池底の堆積物を巻き上げた感じの軽い濁りが入ったコンディション。予選は25分x6回戦のローテーション方式で行われました。

予選1回戦は放流回。スタート直後は放流色でまずまずの反応を見せるが長くは続かない。各選手ともルアー着水後に手をとめ、ボトムを意識するようになってからは深いアタリが出るようになる。放流~セカンド色のスプーンで着底後の巻き上げで釣っていく時間となりました。2回戦も引き続き、放流色~金残し、銀残し系の色が好調。ボトムから巻き上げで釣る時間が終盤まで続きました。3回戦になると反応が徐々に落ちつきを見せたものの、依然としてボトムのカケアガリの少し上を這わしていく釣り方が有効でした。この時間はボトムミノーなど縦系の動きも試されました。

予選4回戦開始前に途中放流が入り、池に馴染ませるためにやや長めの時間を取ってからのスタート。最初は上でも釣れてはいたものの上めのレンジは長くは続かず、途中からは再びボトムが探られだす展開に。5回戦も引き続きこの流れが継続する。しかし6回戦頃になると途中放流の魚が徐々に池に馴染みだしたのか、中層域でのクランク軌道変化にも反応が見られるようになりました。

予選全体としては前日放流魚が下目についた事で、池底の少し上を地形に沿うようにスプーンで巻き上げるのが、この日一番の再現性が高い安定パターンでした。(瀧澤選手の優勝インタビューによると、スプーンの姿勢を立ち泳ぎにさせるとさらに良かったとの事)。釣り場の正月代休明けだった事と、かなりの大会放流が入った事で底土が巻きあがった事、また水温もこの時期にしては高めだった事など好条件が重なった事もあり、ボトム帯では中~高活性が持続し、全体釣果数も伸びる予選結果となりました。
 また1,3,5回が釣り回の前半スタート組よりも、2,4,6回が釣り回の後半スタート組の方が平均釣果が上回りました。これは前半スタート組が上め・中層を探った後にボトムに行きつくまでのタイムロスがあった事で高活性の時間を逸してしまった事。一方で後半スタート組は予選第2ローテで25分間まるまるボトムを探れた事が好釣果に繋がった印象です。また予選第3ローテの反応の落ち込みも前半組の釣果が伸びなかった要因でしょう。

決勝トーナメント

決勝トーナメントは12名が進出。準決勝を10分x2ローテで行ったのち、決勝戦は6人で10分x3ローテーションで行った。この時間は気温11℃に上昇。水温変わらず13℃。この時間は上空に雲が覆うようになり、ときより陰る時間となりました。

(更新をお待ちください…)

優勝者インタビュー 1/13 19:00公開予定

決勝戦

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