エリアトーナメント2009第14戦おくとねフィッシングパーク大会は梅雨の大雨の中の大会となりました。優勝は福田和範選手、2位は深谷賢二選手、3位は島貴弘選手、石原隆選手、山田雅一選手でした。
朝から重苦しい雲がたちこめる微妙な天気。降水確率10%で、なんとか大会中はもってくれるのかと思いきや開会式直後から突然滝のような雷雨となり、本大会初の「荒天一時中断」で文字通り水を差された格好に。しかしこの局地的豪雨の後は天気も回復していき、蒸し暑い中ながらも好天の中での大会となった。釣果もこの雨のおかげで最初のローテーションは北池は絶好釣果に。続く2ローテ~6ローテも北池はどこかで竿が曲がる程度の活性は持続した。一方、南池は朝は釣れたものの途中放流までは厳しい地合い。放流後もすぐには放流魚が反応しなかったが、4~6ローテ目は活性も回復していった。
決勝は北池全面を使用で開始。北池は予選からの活性を保ち、AB両エリアとも釣れ続く展開に。決勝前半終了時、10尾釣っていた福田さんが逃げ切るかと思いきや、後半はパターンがハマると2~3尾連続と、さらに池の活性が上がっていき、前半出後れ組も数を伸ばし始め、誰が抜けるのかわからない団子状態に突入。そんな中、後半7尾を追加した福田さんと、前半は5本ながらも後半12本と猛追した深谷さんが共に決勝合計17尾と決勝サドンデス戦へともつれ込む。
決勝サドンデスは、池の活性を考慮し先取り2本早がけ戦を行い、結果福田さんが2本連取し、前回の朝霞大会に続き連続優勝を決めた。
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管理釣り場ドットコム・エリアトーナメント2009第14戦
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