エリアトーナメント2011第10戦ハーブの里フィッシングエリア・東日本大震災支援大会【大会結果】


9月 ハーブ

 5月15日(日)に長野県池田町、ハーブの里フィッシングエリアで行われたエリアトーナメント2011第10戦の大会の成績、様子などをまとめています。決勝戦は表層を軸にした組み立てで山村昌輝選手が勝利。通算3勝目を挙げました。

大会の様子

大会成績・データ

大会写真 外部リンク・GOOGLE PHOTO
当日の天気 外部リンク・気象庁

優勝者インタビュー

決勝戦の様子

予選

 朝の気温は10℃。天候は晴れ。5月中旬だが春先のようの肌寒さ。クリアなハーブの池は穂高の雪渓を鏡のように映し出す。予選は勝ち点・ローテーション方式。5回の対戦で勝ち点上位が決勝トーナメントへ進出する方法で進行した。

 予選第1ローテは放流効果もあり手返し勝負の時間帯。予選第2ローテ以後は丁寧に活性の高い魚を探る時間帯となった。トップ、中層の巻き、ボトムとどこのレンジも反応があり見応えのある試合が続いた。10時頃から時より3m程度の風が吹くと活性があがる場面も見られた。

決勝

 決勝トーナメントは予選上位32人が進出。11時半頃からスタートした。この時間になると安曇野といえど初夏の暑い日差しが照り付ける。決勝1回戦(32→16)、準々決勝(16→8)、準決勝(8→4)を経て決勝戦は4人で行われた。決勝に進んだのは地元勢。決勝戦開始の3時頃はいくらか雲も出始める。この時間風は0~2m程度。クリアコンディションが重な釣り難しい状況になる。反応があるのはトップかボトムの両極端。そんな状況下、予選中から安定した強さを見せた山村さんが3度目の優勝を手にした。

過去の大会

【傾向】
 安曇野の北アルプスを水源とする豊富な水量を誇る釣り場。換水が早く基本的にはクリアコンディション。夏場は風はあまり吹かない。晴れると難しくなる傾向あり。

大会ページ

管理釣り場ドットコム・エリアトーナメント2011第10戦
エリアトーナメント2011第10戦のエントリー、大会中の様子、結果報告ページ。全国の管理釣り場で繰り広げられるトラウトフィッシングの熱い戦い!