エリアトーナメント2019第1戦東山湖新春大会は指宿侑帆選手が3年ぶり優勝!【大会結果】

エリアトーナメント 2019

 1月6日(日)東山湖フィッシングエリア(静岡県御殿場市)でエリアトーナメント2019年第1戦(開幕戦)が行われ、平成元年生まれの指宿侑帆選手が平成最後の開催となる東山湖新春大会を優勝した。2位は井野竜也選手、3位は佐藤圭選手。

大会の様子

 朝の気温は0℃。池の水はオリーブ系のマッディカラー、水温7℃。本格的な厳寒期を迎えた東山湖ではあるものの朝のうちは風もなく気温程は寒くなかったが、予選後半頃から小雪がチラつくようになると寒さを増した。寒いながらも釣果の方は年末から正月にかけて放流された20~25cmの中型鱒とコーホーが反応良く、予選中は石碑前からオーバーフローにかけて数が出るホットな大会となった。

エリアトーナメント 2019

 準決勝へは12人が進出。4人中2人上がりを3組行い決勝戦へは6人が進出した。決勝はスプーンでボトムからの巻き上げパターンで[28]指宿選手がリードする展開となるが、すぐさま[26]井野選手、佐藤選手も追随しプレッシャーをかける。結局決勝30分で14尾を釣り上げた指宿選手が優勝。2位は1尾差の13尾で井野選手となった。指宿選手は2016年1月のならやま沼大会以来約3年ぶりの優勝。

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大会ページ

エリアトーナメント2019第01戦東山湖FA・新春大会 | 管理釣り場ドットコム

優勝者インタビュー

決勝戦の様子