
エリアトーナメント2026第9戦釣りキチけん太大会は根本泰春選手が優勝しました。2位は北沢拓也選手、3位は小林孝至選手でした。
表彰台
PHOTO
WINNING TACKLE
優勝[19]根本泰春 / NEMOTO YASUHARU

【ROD_】スパイクアロー62L TZ(ノリーズ)
【REEL】17ヴァンキッシュxTictスプール(シマノ)
【LINE】アーマードフロロPRO0.2 (デュエル)=リーダーフロロ0.6(1.5m)
【LURE】ミート33DR-F(ノリーズ)カラー北沢カラーフック#ST8
【LURE】ジサクラtype2(シト)カラー豆ピンクグローフック#AG6+
準決勝で良かったクランクの中層巻き。厳しかったらボトムスプーン、ボトムプラグへ。
2位[1]北沢拓也 / KITAZAWA TAKUYA

【ROD_】ラプラスD60L八咫烏(アンデッドファクトリー)
【REEL】17ヴァンキッシュ(シマノ)
【LINE】RCマイスター・エステル0.35号 (ロデオクラフト)=リーダー0.6号(20cm)
【LURE】ワウ33F(ラッキークラフト)カラービビシードフックF)ST#10 R)ST#9
【LURE】ジサクラtype2(シト)カラー豆ピンクグローフック#AG6+
中層狙い。たまに表層。ワウ33Fとジサクラのローテーション。
3位[3]小林孝至 / KOBAYASHI TAKASHI

【ROD_】シンクロナイザー・ディクティス5.0(アイビーライン)
【REEL】ヴァンフォード(シマノ)
【LINE】鱒の糸ハード0.35号 (サンライン)=リーダーグランドマックス0.6号(1m)
【LURE】ザッガー(ハンクル)カラー自塗:茶系フックキャンバス#8.6
【LURE】ドリフトスピン1.3g(ロデオクラフト)カラー草色フックキャンバス#8.6
ザッガーB1が軸。浮いた魚はトップクランク、ドリフトスピンで。
予選

朝の気温17℃、水温11℃、天候晴れ。池色は笹濁り。風は0~1m。新緑の榛名山の稜線がくっきり見える朝。予選はローテーション方式で行いました。
予選1回戦は放流回。今年はこの時期にしては低水温。まずまずのコンディションでスタートしました。開始直後は東側の崖上に太陽が掛かるローライト。当日放流の魚の反応は良く、開始直後から放直色スプーンで手返しを競う時間になりました。比較的、日が当たりだした川側[B]エリアの釣果が伸びる一方で、日陰の山側[A]エリアのスコアは伸び悩む。予選2回戦になると活性は少し落ちるが、日が当たるBエリア側は魚が動き良いアタリがでる。レギュラーサイズは30cm前後で時より40~50cmのドナルドソンも混じるといったサイズ感。予選3回戦頃になると薄い雲も取れて気温、水温共に上昇。池全体に日が当たると表層から中層寄りにレンジが落ちていった印象を受けました。
予選4回戦開始前に放流が入ると活性は回復。セオリー通りの放流色スプーンで釣果を伸ばしていく時間に。この4回戦が一番釣果が出た時間となりました。予選5回戦頃からは活性が一旦落ちて1尾を引き出していく釣りに。この時間はボトムに繁茂する水草を巻き込むリスクを織り込みながらも、敢えてボトムを攻めていく選手も出てくるなどチャレンジに賭けていく時間となりました。
予選全体としては放流回は素直に反応し釣果が上がる時間となりました。釣座的には例年放流はアウト側が好調傾向でしたが、今年は比較的偏りなく平均的に釣れた印象です。しかし[A][B]エリアでの比較で見ると、今回は圧倒的に川側[B]エリア側での釣果が伸びました。予選中盤以後、日射が強くなった事で順光側の「しっかり見せる釣り」が有効だったのではないか?と思われます。
決勝
決勝トーナメントは準決勝を10分x2ローテーションで行い、決勝戦は15分x2ローテーションで行いました。日中の日が高い時間でも表層水温13℃で、準決勝も魚は活発な動きを見せ、決勝戦も好スコアが予感される中で開始されました。
決勝第1ローテは…
(更新をお待ちください)



