
この記事を書いているのは2026年4月9日ですが、一部4月30日に加筆いたしました。現時点での情報を元にお話いたします。
【飼料価格改定】
2026年5月より飼料価格が一律値上げ
またガソリン、重油等の価格上昇もあり、これは中東情勢が仮に4月中に落ち着いたとしても、すぐには以前の価格には戻らないため5月以降、魚価上昇は避けられない状況です。
【輸送トラックにも影響】
またディーゼル車に欠かせないアドブルーの品薄は、ディーゼル活魚車で輸送する養殖場、釣り場では頭の痛い問題になってきています。
【釣り場の価格の反映について】
魚価が釣り場価格に反映されだすのは今夏以後と予測しています。ただしファミリー向けのニジマスえさ釣り堀に関してはGW後の比較的早い段階で価格改定が行われる可能性があります。シーズン途中であっても価格改定に注意が必要です。また魚を持ち帰る事が主体の管理釣り場も同様に買い取り価格や条件の調整が行われると見ています。
一方でキャッチアンドリリースを主体とするルアー&フライ管理釣り場に関しては2026年4月現在、2022年頃からの釣り場価格上昇が落ち着いたタイミングでもあり、直近で価格改定を行った釣り場は今回値上げを見送るといった意見もあります。逆に言うとこれまで価格改定を見送って来た釣り場は値上げに踏み切るタイミングかもしれません。
管理釣り場ドットコムではなるべく最新の情報を掲載していく予定ですが、もし間違った情報を見かけた際はご指摘いただければ幸いです。
加筆 4月30日
2026年4月9日


