エリアトーナメント2026第10戦ならやま沼GW大会【大会速報】

エリアトーナメント2026第10戦ならやま沼GW大会
エリアトーナメント2026第10戦なら山沼漁場GW大会は穏やかな晴天の中で行われました。決勝はローライト状況になり、上の活性があがる状況になりました。優勝は永田潤選手。2位は古橋亮羽選手。3位は長澤峻央選手でした。

表彰台

  • 優勝:永田潤選手
  • 表彰台
  • ラーメン賞

当日の天気 外部リンク・気象庁(小山)

PHOTO

https://photos.app.goo.gl/ZyrCZqAREDoDoNFw5

WINNING TACKLE

優勝[41]永田潤 / NAGATA JUN


【ROD_】アルチザンコンペティション62-MHR (EVERGREEN)
【REEL】STEEZ TYPE1 Hi-SPEED(DAIWA)=カーボンライトハンドル(SLP WORKS)
【LINE】ディテクタートラウトエリア・エステル0.4号 (ZALTS) =リーダー:シーガーグランドマックス0.8
【LURE】ミッツドライ ラトル2HOOK(TIMON)色:ダイゴスケピン 針:ST#8
【LURE】37ワウHF(ロデオクラフト)色:オリーブ系

【決勝の作戦と回顧】
決勝は水面直下のクランクで引き波が出ないように心がけました。
決勝第3ローテは予選中1回、準々決勝でやっていて自信があった場所。最後の回でまくるつもりでローテを組みました。

2位[50]古橋亮羽 / FURUHASHI RYOU


【ROD_】グレイウルフ63ML-TRZ(ロデオクラフト)
【REEL】23VANQUISH2000S(シマノ)
【LINE】S-PET0.35 (X-BRAID)
【LURE】ウッサ(ロデオクラフト)色:ハラオリ
【LURE】2WIN(なぶら家)色:hyphen

【決勝の作戦と回顧】
決勝はボトムメインで組み立てました。
ボトムからあまり跳ね上げさせないリフト&フォールと、ボトムからの巻き上げ&ボトムトレース。

3位[45]長澤峻央 / NAGASAWA TAKAHISA / TEAM:Yamato50GOD


【ROD_】Yamato 50GOD the Game changer 6’0MH-ST/XF(Yamato50GOD)
【REEL】ソアレXRC2000SSPG(シマノ)
【LINE】スーパーエステル0.25号 (VARIVAS)リーダー:フロロ2lb
【LURE】シャースFe0.6g(サウリブ)針:FA#9
【LURE】デカミッツ(TIMON)針:クラッチ#8

【決勝の作戦と回顧】
決勝は(準決勝の)サドンからのパターンを強気に入れる!!
表層をシャースFeとデカミッツを交互に。強気で!!

予選

朝の気温10℃、天候は晴れ。水温17℃、池色は緑がかった笹にごり。周囲はGW前半にふさわしい一段と濃い緑。予選は3人一組総当たりを3セット行い、勝点を競う方式で行われました。

予選1回戦は放流回。前日放流された鱒を沖から取っていく時間。土手側の並びではスプーンで追って数が伸びる時間になりました。一方で事務所側の並びでは、ボトムやミノーなども試されました。2~3回戦は快晴+無風状態でやや厳しい時間に。

予選4回戦開始前に組み合わせ再抽選と放流が入る。この頃から南側から風が入りだす。すると左右の入れ替えの1分程度を置くだけでもと活性が回復しだす。5回戦頃からはボトムやリアクション系なども試され出す時間になりました。

予選7回戦開始前に組み合わせ再抽選と放流が入る。この時間は再び快晴+無風状態。放流魚の散り方も限定的で、釣果は川側に偏った印象。その後はまたボトムなどを中心とした組み立てを選択する選手が多かった。

予選全体としは春の穏やかな日曜日。日射が強く、水温上昇や、周囲の人のプレッシャーを気取られたためか、予選中、魚は沈み気味でした。

決勝トーナメント

決勝トーナメントは予選上位24名が進出。準々決勝、準決勝は10分x2ローテーションで行い、決勝戦には6名が進出。10分x3ローテーションで行いました。特に決勝向けの放流はなかったものの池を休ませると良い反応が出ていました。また準決勝頃から薄い雲が上空に張り出すと、ローライトになるようなシーンもあり、徐々に表層直下にも反応が見られるようになりました。

決勝第1ローテ、ファーストヒットは『パニクラDR』で大内選手に、そのすぐあと底から跳ねすぎない『2WIN』ボトムバンプで古橋選手が1本目を取る。その後長澤選手は表層『シャースFe』で1本目。5分過ぎ頃から空を雲が覆うようになりローライトへ変化。徐々にトップの反応も上がってくる。藤田選手は『パペットサーフェス』で1本目。古橋選手がその後2本を追加し、第2ローテへ。

決勝第2ローテは場所移動後に開始。この時間も古橋選手がボトムで1本目を取るが、長澤選手は『シャースFe』『デカミッツドライ』、永田選手は『RCワウ37HF』『VAパペットサーフェス』交互使い、藤田選手は『ラトリンポッピングバグ』表層で数を伸ばす。トップの反応も良いが、ボトムも反応する状況が続く。

決勝第3ローテは場所移動後に開始。古橋選手はボトムで2本差とするが表層の反応も衰えない。永田選手は予選、勝ち上がりで手ごたえを得ていた『ミッツドライ2フック』を投入、この時間で一気に3本を追加し終了間際で同点に追いつく。サドンデスは古橋選手と永田選手で行われたが、勢いを得た永田選手が2本を先取し、今年2回目の優勝を手にした。

優勝者インタビュー 4/28 19:30公開

決勝戦 5/21 18:00公開予定

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