
群馬県前橋市アングラーズベース赤城山で『気軽に楽しもう!』第44回チャレンジカップは雨の中の大会となりました。決勝は1匹を引き出す展開となり優勝は小池祐司選手でした。
表彰台
PHOTO
WINNING TACKLE
優勝[9]小池祐司 / KOIKE YUJI

【ロッド】ホワイトウルフ606Le(ロデオクラフト)
【リール】16ヴァンキッシュ C2000(シマノ)
【ライン】ES2 0.25 (VARIVAS) [リーダー:0.4号]
【ルアー】ハント0.7g (ニュードロワー)
【ルアー】キッド0.6g (ディープパラドックス)
【ルアー】キッドダディ0.95g (ディープパラドックス)
【ルアー】esa (オフィスユーカリ)
予選は思いのほか食いが悪く、ほぼスプーンでした。決勝もスプーンで組み立てましたが、サドンデス最後の最後で上目に反応しだしたので、半信半疑でクランクを試して反応がでたので、サイズを落としてみたところヒットしました
2位[17]本間友生 / HONMA YUU

【ロッド】イエローウルフ511SUL-ST(ロデオクラフト)
【リール】イグジストSF2000(ダイワ)
【ライン】スーパーエステル0.3号 (VARIVAS) [リーダー:0.5号]
【ルアー】ディッシュ (ディスプラウト)
マイクロスプーン一本槍作戦
3位[30]吉田敦紀 / YOSHIDA ATSUNORI

【ロッド】ランサージュリエッタ(ヤリエ)
【リール】15ルビアス2004(ダイワ)
【ライン】ナイロン(ザルツ)
【ルアー】ココニョロ (九重ルアー)[color:あられちゃん ST#8]
【ルアー】クリアアルフ(アルフレド)[color:オリーブ MKSSS#10]
とにかく表層一点狙い!
3位[27]加藤啓文 / KATO HIROFUMI

【ロッド】プレッソLTD AGS61L-S(ダイワ)
【リール】21プレッソLT2000SS(ダイワ)
【ライン】スーパーエステル0.3(VARIVAS)
【ルアー】モカ FⅡ (ロデオクラフト)
【ルアー】M2(フォレスト)
マイクロスプーン戦を想定していました。しかし沖の魚が反応良くなってきたので後半はクランクへ。
予選

朝の気温20°、水温16℃、天候は曇り。朝から空は台風崩れの灰色の雲に覆われ、赤城山も見えない1日。池色も暗い空を映すかのような鈍めの色。予選は3人1組総当たり方式で行われました。
予選1回戦は放流回。開始直後は各選手とも放直色のスプーンから入ったものの、ポツポツと反応があったものの長くは続かない。次第に各選手とも放流狙いから、マイクロスプーンやクランク系を使って居つきの魚に狙いを変えていく展開となりました。続く2回戦頃になると天候は雨に変化。環境変化で活性に変化が期待されましたが大きな変化はありませんでした。3回戦もなかなか活性はあがってこず、ショートバイトを取っていく厳しい時間が続きました。
予選4回戦は開始前に組み合わせ再抽選を行い、併せて放流を行いました。この時間も最初の5分までは反応が出たもののその後はショートバイトを取っていく難しい時間。5~6回戦も表層から中層にかけてマイクロスプーンやマイクロサイズクランクなどで、ついばむような小さいアタリを取っていくセンシティブな時間になりました。
予選全体を通しては、空は厚い雲で覆われて終日ローライト。冷たい雨が影響してか朝よりも日中にかけて気温が低下する1日。放流を入れても水馴染みが悪い日だったのか反応せず、またAB赤城山の特徴ある回遊の釣れ方なども不発気味。マイクロスプーンでショートバイトを取っていく技術が問われた予選でした。
釣れてくる魚のサイズ感的に小~中鱒と幅広でした。放流された鱒は小サイズでしたがこちらは不発気味。逆に居つきの中鱒が活躍しました。結果としてはいずれのサイズでも、どちらかと言えばシルエット小さめ、波動抑えめなルアーが好まれた印象です。
予選中一番釣れた時間は4回戦。また一番厳しかった時間は3回戦でした。好調だった釣座は池の細い部分釣座「M」でした。詳しい結果は予選集計表をご覧ください。
決勝トーナメント
決勝トーナメントへは予選勝点上位12名が進出しました。予選状況から当初の予定を繰り上げて準決勝戦から開始。決勝戦は6名で行いました。この時間は季節外れの冷たい雨が降る中で行われました。
決勝戦第1ローテは、、、
(更新をお待ちください…)



