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鱒玄人 Tulle(チュール)

nories使用許諾済み
 2020年10月。

 トーナメントの発展などでテクニックとタックルが進化を続け、トラウトの行動パターンも少しずつ変化を続ける近年のエリアトラウト。表層攻略がメインであることは変わらないが、釣果を伸ばすには中層~ボトムをどう攻略するかが昨今の鍵となった。そんな状況下で手返しよく、より確実にレンジ攻略を可能にするのが「鱒玄人チュール」。
 厚い素材と長めのボディ形状はキャスト時の飛行姿勢を安定させ、逆風でもストレス無くロングディスタンスを確保。ロール主体のアクションでリトリーブ時の浮き上がりを抑え、一定レンジを攻略。さらにレンジ刻みの必須テクニック“巻き下げ”を得意とし、今までスプーンでの攻略が難しかった足元の駆け上がりなどもしっかりトレースすることを可能にしています。
 巻き下げ攻略が得意な鱒玄人チュールに、巻き上げ攻略が得意な鱒玄人ソフィアを併用すれば、天候や季節、魚の活性など対応する幅が広がり、全く新しい展開のスプーニングを可能にしてくれます。
(Nories ホームページより抜粋)

管理釣り場で使用が想定される状況

 使用ラインはフロロ、エステルを想定
強引き:ロール強調パターン
 やや早巻きを意識。竿は水平前後。ルアーを暴れさせて、中層から下に残っている活性の高い鱒を探る。放直セカンド。
普通~スロー引き:レンジキープ~立ち泳ぎ
 活性が高い状況がひと段落し、まだ鱒に見せていない動きをしたい。しっかり手前までスロー引き立ち泳ぎでレンジキープまたは下げていきたい。立った姿勢の場合は竿先の角度は平行~やや上を意識。座った姿勢の場合は竿先の角度10度から30度前後。
風が強い時
 風速4~6m程度の横風、向かい風で距離が伸びない時など。(冬場の季節風の時期など)
トーナメントで少しでも早くタナに沈めたい時
 時間を区切って行われるトーナメントシーンでは、スプーンの沈降速度も重要。
ナイロンライン使用時は
 中層から下を引きたい時は、時間をかけてしっかり沈ませてから。竿先は水平から下(俯角)を意識。

エリアトーナメント規定

◎ 使用可能
カテゴリー:スプーン
1.4g 1.8g

メーカーページ

https://trout.nories.com/products/masukurouto-tulle/
A Total Balance of The Highest Peak.

※画像使用許諾済

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