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2020年お盆期間中の管理釣り場・釣り堀利用する方の心得

管理釣り場ドットコム
 7月後半から新型コロナウイルス感染拡大が連日ニュースで取り上げられ今年は帰省の自粛が呼びかけられている中ではありますが、それでも夏休み期間という事もあり、気晴らしや家族の思い出づくり目的でちょっとどこかに出かけたいという方もいるかと思います。今管理釣り場や釣り堀はいったいどんな状況か気になる方も多いのではないでしょうか?
 今夏は海岸や屋内プール利用が新型コロナの影響で自粛傾向。自然の中で出来るキャンプ、バーベキュー、釣りといったアウトドアレジャーに注目が集まっています。また今年は遠出や越境をさけた身近な旅「マイクロツーリズム」という考え方もあり都市近郊の検索が増加傾向が見られます。管理釣り場ドットコムで関東近郊で営業中の管理釣り場に電話アンケート調査。今夏の利用状況やガイドラインの結果をまとめました。

2020年のお盆休みの管理釣り場・釣り堀はどうなっている?

利用者の傾向は?

● 利用客は個人・グループ利用が中心。バス旅行などの団体客は9割減。
● 小学生を含むファミリー客が中心。お年寄りの利用は減少している
● 同県内、または隣県(近接市町村)からの訪問が多い

釣り場側の受け入れは?

● 営業時間の変更対応(時短営業)
● 一部の釣り場では釣り池に入場制限を行い三密にならない工夫を行っている
● レンタル品のアルコール消毒管理の徹底(使用後に毎回)
● スタッフのマスク着用、検温などの徹底
● トイレ等共用スペースの定期的な殺菌
● 付属する食堂・レストランは屋内の飲食よりも屋外テラス等の利用を推奨している
● 焼いた魚、真空パックされた切り身を持ち帰り(えさ釣り場)
● 独自の感染対策ルールを決め、利用客の協力を得て営業している

釣り場が利用者にお願いしている事

● マスク着用・準備
● 入場時の検温協力のお願い
● お昼どきを外した利用(えさ釣り場、混雑緩和)
● ゴミの持ち帰りのお願い(クラスター発生回避のため)

 などがあります。マスク着用に関しては暑い日が続いていますので人と離れた位置で適宜調整は可としている施設もあります。

注意点・追加

● 8月に入り猛暑日が続いています。炎天下で釣りをする場合は必ず「帽子」を着用し水分補給をこまめに行い、体調不調を感じたら時間が残っていいても早めの切り上げる心構えを忘れず行って下さい。
● 午後は気温が高くなりやすいので、午前中または早朝のお出かけが有効です。

まとめ

 7月の降水量が多かったため8月でも川の水量の心配をしなくていい状況が続いています。
 4月5月に休校を行った地域では夏休み期間を短くしている所もあり人出のピーク日が圧縮された一方で、普段利用の常連客が混雑を遠慮または予定の中止(企業団体客)する所もあり、トータルの人出は例年並み~少ない所が多いようです。しかし関東近郊の北西部(山梨、相模原、多摩、秩父)は増加傾向があるようですのでバーベキュー等利用の場合は屋外テーブルなどの利用予約をしておくと良いでしょう。
 緊急事態宣言解除後も引き続き感染拡大防止のため利用者の協力が求められています。お互いに安心して楽しめるようご協力をお願いします。

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