
岩手県滝沢市。『岩姫フィッシング』は盛岡南からインター1区間、滝沢ICから2kmの好立地にある管理釣り場。土日祝営業。雄大な岩手山を眺めながらの1日を満喫してください。
基本情報
【営業期間】ルアーフライは通年営業/えさ釣りは12~3月は休み
【営業時間】10:00~17:00
【定休日 】平日休
【臨時休業】悪天候時、水質管理時など、公式HPを参照
【釣 方】ルアー、フライ、えさ釣り
【釣場形態】ポンドタイプ
【釣場規模】
【収容人数】
【管理棟】
釣券発券 / 飲料販売 / トイレ
【施設情報】
駐車場30台程度 / 休憩小屋(コーヒーあり)
釣り場の特徴
利用の流れ・利用料金の目安
●釣り場の利用予約はありません。受付順の入場となります。
●ルアー&フライは通年営業。えさ釣りは4~11月まで営業。
●ルアーフライは時間券を先に精算。えさ釣りは釣った魚に応じた分を後精算となります。
●土日祝のみ営業
利用料金
【フライ・ルアー券種】
※料金先払い(カッコ内)は持ち帰り匹数
1時間 1,000円 (1尾)
2時間 2,000円 (2尾)
4時間 3,000円 (3尾)
1日 4,000円 (4尾)
【餌釣り】
持帰り:1,500円 / kg
※えさ釣りは検量後精算
主な放流魚
【レギュラー放流】
ニジマス、カワマス、ギンザケ、ヤマメ、ブラウントラウト、イワナ
釣り場の雰囲気・短評
【近況】
岩姫フィッシングの最新情報は公式HPで確認できます。
【概況】
岩手県滝沢市にあるルアー、フライ管理釣り場、にじます釣り堀。湧水を利用した管理釣り場で夏の暑さの中でも低水温の湧水が流れ込むため、マス類に適した環境と評判です。
【雄大な岩手山をのぞむ好立地】
滝沢市は岩手山の山麓に広がり、森林や田園風景が地域の景観を形づくっています。周囲はなだらかな起伏がある平原と、遠景に岩手山を望む好ロケーションです。
滝沢市は標高150mくらいです。1年の寒暖差が大きく、冬は氷点下、夏は30℃程度まで暑くなる特徴があります。晴れている日と曇っている日で気温は変わるので、着ていく服は直近の天気予報を見て決めると良いでしょう。春・秋は寒暖差、夏は日差しと朝晩の涼しさ、冬は厳しい冷え込みと積雪・路面凍結を意識して服装を選ぶとよいでしょう。
【春3~5月】
肌寒さが残り、朝晩は特に冷えます。防風ジャケットと、脱ぎ着しやすい重ね着がおすすめ。早朝はまだ冬の装備が役立ちます。
3月:冬用コート、厚手のセーター、防寒靴
4月:春物ジャケット、長袖、薄手のダウン
5月:長袖シャツや薄手の上着
【夏6〜8月】
日中は暑くても、朝晩は涼しくなることもあります。帽子、偏光サングラス、日焼け止め、虫よけ、雨具を用意。水辺では虫刺され対策も大切です。
日中:半袖、通気性のよい長ズボン
朝夕:薄手の長袖やウインドブレーカー
【秋9〜11月】
秋の深まりとともに冷え込みが強くなることもあります。防風・撥水性のある上着が便利。水辺で長時間じっとしている場合は、気温以上に寒く感じることがあります。
9月:長袖シャツ、薄手のジャケット
10月:フリース、厚手の上着
11月:冬用コート、手袋、暖かい靴
【冬12〜2月】
氷点下を想定した本格的な防寒が必要です。防水性と滑りにくさを備えた冬靴が重要です。凍結した岸辺や雪道では転倒に十分注意してください。
保温性の高いダウンコートや冬用アウター
発熱インナー、フリース、防寒パンツ
ニット帽、手袋、ネックウォーマー
【ベストシーズン】
岩姫フィッシングのベストシーズンは春先から梅雨入り頃、また秋の連休時期のややひんやり感じる気候が過ごしやすい時期です。
【野生動物について】
滝沢市全体でもクマの目撃情報は月あたり3~5件程度あります。最新情報は滝沢市のホームページで確認できます。
【近くのコンビニ】
ローソン滝沢運転免許試験場前店
釣り場から1.2kmほど
【鱒の環境と難易度について】
岩姫フィッシングの池は低水温の湧水が流れ込み、夏でもニジマスの適水温を維持しています。そのため通年で魚の動きは良好で、また土休日のみの営業という事もあり、パワーファイトをしてきます。
オススメの釣行日は平日休明けの土曜日です。放流機会は多くないため、居つきの魚はルアー&フライを普段からよく学習しています。けして彼らを侮ってはいけません。全くの初心者には釣り難しいと感じる時もあります。
所在地
〒020-0601 岩手県滝沢市後298-13
TEL:09036470257
【車】
東北道滝沢ICより国道282号線→青少年交流の家方面へ入る。誘導看板に沿って行く。
