※消費税率改定に伴い今秋各釣り場の料金変動が予測されます。当サイトでは分かり次第更新していきます。「最終価格調査日」を参考に閲覧をお願いします。

エリアトーナメント2014第28戦・吉田選手が今期2勝目!

エリアトーナメント2014第28戦が、神奈川県フィッシングフィールド中津川で行われた。予選途中で少量の降雨があったものの、ほぼ曇りの中の大会となった。

142805

  朝の気温は12℃台と、ここ最近では比較的暖かく感じる朝。天候は曇り。水質はクリアー。僅かに風は吹いていたが水面を揺らすほどでもない程度。
 予選開始1ローテ目は放流効果もあり、放直カラーのスプーンでの手返し勝負になるも15分過ぎにかけては息切れ気味となる。釣果はアウト側が平均15本を超える一方、イン側は10本以下とややさえない。第2ローテはスプーン、クランクで辛抱の釣り。下流、噴水など水の動きのある所か、対岸付近の沖目から。水がクリアーだからなのか、ややタフコン気味。第3ローテ頃も似た流れだがフラットフィッシュ系の蛍光色など好釣果。第4ローテは天候が曇りから雨に変わったものの、長くは降らずにすぐやむ。放流効果もあって再び放直色のスプーンからの仕切りなおしとなるが、10分過ぎからは、また第2、3ローテににた流れに。第5ローテ以後はクランクかボトムいずれかを選択する選手が多かった。

142807
 決勝トーナメントは各組上位4人合計24名が進出。前後半25分ずつの合計尾数勝負。前半戦5吉田さんがイン側で時間最後まで粘って10本をたたき出しトップに立つと、後半も全体の釣果が失速する中、4本を追加し合計14本をあげて優勝。年間優勝回数を2に伸ばし、年間ポイントランキングも3位突入と大きく躍進した。2位は2本差12尾で茨城・安島裕仁選手、3位は11尾で地元田中英樹選手、後半追い上げた西山裕之選手が入った。

優勝者プロフィール・インタビュー

吉田一也(よしだ かずや)Kazuya Yoshida
所属チーム:Undead Factory
エリアトーナメント通算3勝目。2012年3月サンクチュアリ初勝利。2012年マスターズ2位。

タイトルとURLをコピーしました