
山梨県甲府市。『フィッシングパーク竜華池』は10月末頃から翌5月末頃にかけて開催される管理釣り場。広大なフィールドで遠投が必要。水温が落ち着いた時期は甲斐サーモンも放流される。
2025→26シーズンは10/25土を予定していましたが、2025-2026シーズンスタートは11/15に決定
基本情報
【営業期間】11月15~5月下旬頃(夏季休業あり)
【営業時間】7:00~17:00
【定休日 】未定
【臨時休業】悪天候時、団体貸切時、水質管理時に休業の場合あり(釣場HPを参照)
【釣 方】ルアー、フライ、テンカラ、えさ
【釣場形態】人工池
【釣場規模】50mx90m
【収容人数】
釣券発券、消耗品販売、飲料自動販売機、無料駐車場35台程度。
【レンタルタックル】
ルアーのみあり
【お支払い】
現金のみ対応
主な放流魚
【主な放流魚】
ニジマス(20~40cm)、ヤマメなど
【放流日・タイミング等】
※公式インスタグラム等で公開中
主なルール
● 釣法や針(フック)の制限規制なし
● ルアーフィッシングでのエサ使用禁止
攻略情報
フィッシングパーク竜華池は100x100mの大型ポンド。野球場を少し大きくしたサイズ感です。南側の一部を除いて、ほぼ全周から釣りをする事ができます。広い釣り場なので日によって魚の付き場が変わる事もしばしば。レイクフィッシングのような魚を探していく楽しみ方も出来る釣り場です。水質はクリアで水棲生物も多く存在。ペレット撒きをしないので魚は野生化していきます。ルアーはミノーなど。フライはニンフ、イマージャーなどを釣り場はオススメとしています。
【北岸エリアの特徴】
管理棟に一番近い岸。安定して魚がつく岸で、腰を落ち着けて釣りをしたい人には人気のあるエリアです。池に向かって左側にインレットがあり、この左側は比較的浅くなっています。中央付近は水中島。右側の土手はディープエリアです。中央付近に鳥よけのヒモが張ってありますが、案外このヒモの下に魚が寄る事もあります。
【東岸エリアの特徴】
寺下の岸。シャローエリアです。西側から風が吹いたとき魚が溜まる傾向があります。
【西岸エリアの特徴】
コンクリート護岸側。水深が深いエリアです。南側にむかってさらに深くなっています。護岸は階段で降りていくこともできますし、北岸から横移動で入る事も可能です。晴れた日は照り返しが強く、寒い日でも温かく感じる事もあります。
【南岸エリアの特徴】
管理棟から一番遠い岸です。南側が小高い山になっているので午後は暗くなるポイントです。軟地を通るので耐泥性のある靴を準備しておくとハズしません。
【開催期間中は水量安定】
湧水を水源とする河川からの流入水があり、釣り場開催期間中は水位の大きな変動はありません。基本はクリアコンディション。
釣り場の雰囲気・短評
【ベストシーズン】
まだ水温が高めな10~11月頃はレギュラーサイズのニジマス主体の放流。水温が下がり出した年明け頃から徐々に大型鱒やサクラマスも入り始める。
【推奨の靴】
堤防を越えて湖底の一部を歩く。なだらかなすり鉢状になっておりスロープを下るので、ある程度ホールド感のあるアウトドア向けシューズの方があるきやすい。釣り座部分はフラットな作りになっている。
【晴れた日は暖かい釣り場】
西側はコンクリート護岸のすり鉢形状。照り返しも強いので甲府市内の気温よりも暖かい。一枚調整できる恰好での釣行を推奨。
竜華池は甲府市街の北側に位置する農業灌漑池。甲府盆地の扇状地形状の奥まった位置にあり、堤防の南側は甲府市街が一望できる著名なスポット。周囲は武田神社もあり戦国大名甲斐武田氏にまつわる史跡も多い。土日の周辺交通は賑わう事もある。
【食事等】
カップ麺程度の販売あり(給湯あり)
【コンビニ等】
山梨大学付近に多い。
【シンプルなルール】
フィッシングパーク竜華池はワームNG、ひっかけ釣りNGを守れば、それ以外は概ねOKというシンプルルールの釣り場です。
【1h利用から可】
釣り場利用は1時間から可。レンタルタックル(ルアー付)もあるので旅行中に気軽に立ち寄る事も出来ます。
【荷物は片手で持てる程度をオススメ】
釣り場に下りていく際に、ステップの手すりを握るシーンが多い釣り場です。荷物は右手で持てる程度に抑え、リュック使用をオススメします。
【広大なフィールド、釣法も自由】
一辺100m近い広さがある農業灌漑池。腰を据えて釣りをしたい人は北岸からの釣りが中心。当然竿抜けがある釣り場。魚を寄せる。食わせをどうするかを考え、移動しながらの釣りも楽しめます。
所在地
〒400-0014 山梨県甲府市古府中町3294
TEL:080-7714-6851
フィッシングパーク竜華池(管理釣り場駐車場内)



