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鳥取・境港で養殖銀鮭の出荷が始まる

管理釣り場でもお馴染み銀鮭(ぎんざけ・コーホーサーモン)の養殖の話。

鳥取県の境港で養殖銀鮭の出荷が始まっている。
銀鮭といえば宮城県女川で養殖していた事は昔からの管理釣り場ファンの方なら、なんとなく聞いたことがあるという方も多いだろう。しかし2011年東日本大震災で被災し壊滅的な被害を受ける。その後銀鮭養殖の復興として、同年秋ごろから鳥取県美保湾で試験養殖が行われたところ順調に推移、2012年春から出荷が始まった。境港ではこの養殖銀鮭を境港サーモンとしてブランド化し、首都圏や地元の名物として売り出している。

鳥取県・境港の銀鮭の養殖方法は?

春先~秋までは淡水池で稚魚を育てた後、海水が18℃以下になる11月頃より徐々に海水に慣れさせる「馴致」作業を行った後、沖合の生簀に移動。その後は自動給餌で育成する。翌年春ころ、1.2キロ程度にまで育つと出荷が始まる。

気になる味は?

美保湾は潮流が早く、その中で育った銀鮭は大変身の〆った歯ごたえと、ほどよく脂がのるとの事。

弓ヶ浜水産株式会社
http://www.yumisui.jp/

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