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栃木・トラウトフィッシングの歴史にふれる湖、奥日光湯の湖

 湯の湖と湯川は1902年(明治35年)にイギリス商人トーマス・グラバーが日本で初めてカワマス(ブルック)を放流しイギリス式の釣りを伝えたことから、日本におけるフライフィッシングの聖地と言われている。それと同時にトラウト類を放流して、ゲームフィッシングを楽しむという、現在の方式での管理釣り場のルーツとなる場所でもある。

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写真:兎島西から湯元方面を望む

 湯の湖は「ボート釣り」と「陸づり」の2つの釣りが楽しめる。「陸釣り」は湯元レストハウス周辺と国道側がメインポイントとなる。特に国道側の「白樺」「滝上」エリアはウェーディング向きの深さで湖に立ち込んでの釣りが可能。場所にこだわりがなく、色々楽しむならボート釣りが面白い。

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写真:兎島を左に見て滝上を望む

 湯の湖の釣りにおいて最大の対象魚となるのはヒメマスだが、これは通ってもなかなか難しい。日中は深場にいる事も多い魚なので、狙うのなら朝夕が良いだろう。日中楽しむならニジマス狙い。期間中、毎週末放流がされているので湖の釣りにしては比較的釣りやすい。むしろタックルも管理釣り場で使っているものをそのまま持ち込んでも十分通用するので、大きな管理釣り場と思って気軽に出かけるくらいの気構えでちょうど良い。

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写真:ニジマスの数釣りもできる・ボートはライフジャケット着用必須

 人気スポットは「滝上」「白樺」「兎島南」のウェーディングしやすいエリア。また「湯元レストハウス」付近も入りやすいので釣り人が多い。またボートフィッシングを楽しみたい方は救命胴衣着用が必須なのでお忘れなく!

湯の湖で釣りを楽しむには?

湯の湖で釣りを楽しむには、まず釣り券の購入から始まる。現在釣り券販売は3か所。
① 「湯の屋旅館」前にある木造の小屋の「湯の湖釣り事務所」
② 戦場ヶ原付近の「赤沼茶屋」
③ 湯滝レストハウス(※湖水沿いの湯元レストハウスとお間違えなく!)

湯の湖をもっと楽しむための用品は?

陸釣りでも釣れないことはないが、もう少しだけ湯の湖の魅力にせまるならウェーダーによる立ち込みが面白い。国道側から立ち入るポイントがいくつかあるので釣り事務所で聞いてみよう!またボートはライフジャケット着用必須。腰に巻くタイプの簡易救命胴衣でも可能なので、ボート計画の方はアウトドアショップなどで購入しておくと良い。

湯の湖の解禁時期と釣り大会

湯の湖解禁:例年5月1日~9月末
5月1日 湯の湖解禁・トラウトフェスタ
8月前半 サマー・トラウトフェスタ
9月末 ファイナル・トラウトフェスタ

奥日光湯の湖の情報は、、、

奥日光湯の湖 | 管理釣り場ドットコム
奥日光湯の湖は栃木県にある管理釣り場。湯の湖と湯川は1902年にイギリス人トーマス・グラバーが日本で初めてカワマスを放流しイギリス式の釣りを伝えたことから、日本におけるフライフィッシングの聖地と言われています。湯の湖最大の対象魚はヒメマス。ボート釣りの際は救命胴衣着用必須。事前準備をお忘れなく!
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