※消費税率改定に伴い今秋各釣り場の料金変動が予測されます。当サイトでは分かり次第更新していきます。「最終価格調査日」を参考に閲覧をお願いします。

令和元年(2019年)・久慈川サケ有効利用調査参加者 募集要領

 令和元年(2019年)久慈川サケ有効利用調査参加者を「久慈川漁業協同組合内・茨城県久慈川サケ資源有効利用調査実行委員会」が募集する。今年もフライフィッシングとルアーフィッシング・餌釣りで募集期間が異なるので注意が必要(下記参照)。 調査の対象はシロサケで調査員1人あたり採捕が最大5尾まで認められる。希望があれば釣ったサケを持ち帰る事もできる(※1日あたり最大3尾まで)。また、同実行委員会が指定する宿泊施設を利用する場合のみ、連続2日間のサケ有効利用調査に参加が可能。調査の参加は応募期間内に予約する事で参加が認められる。

令和元年久慈川サケ有効利用調査

調査従事者募集期間

●フライ応募期間:
2019年8月5日(月)~8月19日(月)※募集期間内の消印のみ有効
●えさ・ルアー応募期間:
2019年8月19日(月)~9月2日(月)※募集期間内の消印のみ有効
※上記期間以外の消印のものは無効となりますのでご注意下さい(必着ではありませんので早めの投函も無効になるおそれがあります)
※往復はがき1通につき希望者1名のみ有効です。
※往復はがきを複数お送りいただいた場合は、すべて無効となりますのでご注意下さい。

調査日程,調査場所および定員

令和元年 久慈川 サケ釣り

(1)フライフィッシングによる調査(常陸大宮市会場)
・令和元年10月19日(土)から令和元年10月20日(日)までの2日間
・常陸大宮市富岡橋上流端から上流600ⅿまでの間の右岸
・1日あたり定員20名 合計40名
※フライフィッシングによる調査結果が28年度は4日間で4尾、29年度は3日間で1尾、30年度は2日
間で1尾という結果でしたので、今後フライフィッシングを継続して実施する為、今年度も試験的に
開催します。
令和元年 久慈川 サケ釣り フライ

(2)ルアー・餌釣りによる調査(日立市会場)
・令和元年11月1日(金)から令和元年11月10日(日)までの10日間
・日立市留町地先の留大橋下流端から下流1,100ⅿまでの間の左岸
・1日あたり定員75名 合計750名
令和元年 久慈川 サケ釣り ルアーえさ

応募要項PDF・ダウンロード

令和元年度久慈川さけ資源有効利用調査実施要領

実行委員会および往復はがき送付先

〒319-2202
茨城県常陸大宮市塩原2356-5
久慈川漁業協同組合内
茨城県久慈川サケ資源有効利用調査実行委員会
久慈川漁業協同組合ホームページ

サケ有効利用調査とは?

 日本国内の河川ではサケ釣りは法律により全面的に禁止されています。しかし調査捕獲名目で一部の河川ではサケの採捕を行っています。各河川は1日あたりの入場制限が厳しく定められており、サケの採捕従事者はすべて事前登録と道県の承認(許可)が義務付けられています。各団体のレギュレーションをよく読んでから応募してください。

サケ有効利用調査を行っている河川(休止中含む)

サケ釣りに参加しよう!サケ有効利用調査を行う河川 | 管理釣り場ドットコム
日本国内でサケ釣りが出来る河川を紹介するページです。国内の河川では原則的にサケ釣りは禁止されていますが「サケ有効利用調査」の調査員になれば一定の期間、指定場所でのサケ採捕が許可されます。調査は毎年6月~10月頃に募集が行われています。応募方法や時期は各団体によって異なります。各団体の定めるルールに従いご参加ください。
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